【今月と来月のお知らせ】

★10月6日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。前号で10月20日(金)と書いてしまいましたが、変更になりました。

★11月18日(土)は、小児アレルギー学会出席のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

 8:45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★10月の木曜日の診療は、12日(第2)と19日(第3)になります。インフルエンザワクチン接種や小学校の就学前健診などがあるため、いつもと変わりますので、ご承知下さい。

 11月の木曜日の診療は、2日(第1)と9日(第2)及び30日(第5)の3回を予定しています。ただし、9日(第2)は、保育園の健診があるため、アレルギー専門外来は休診となります。3回とも午後はインフルエンザワクチン接種を予定しています。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080


《予防接種のお知らせ》
☆インフルエンザワクチン接種の予約は、既に始まっています。夕方の時間と土曜日は満杯となっています。平日の午前などはまだ開いていますので、都合が合えば予約して下さい。

今年も10歳以上で、毎年接種している人は、接種回数を1回のみを予定しています。11月30日の午後は1回のみ接種の人及び2回目の接種人だけになります。今年のインフルエンザの流行は、やや早いのではと言われています。

伊勢原でも、9月中旬には、流行した保育園や幼稚園がありました。それも月末には終息に向かいました。2回接種の人はできれば10月に1回目を接種しておくと良いでしょう。

1,MRワクチンの供給はこのところ問題ありません。通常通り予約を受け付けています。来年小学校に入学する年長さんは、U期接種の時期です。10月と11月は小学校入学前健診があります。

健診では予防接種の接種歴がチェックされます。それまでに接種は済ませておきましょう。ただ、この時期は、インフルエンザワクチン接種を優先して下さい。2回目の接種と同時でも良いし、2回目から1週間後には接種できます。

来年3月ぎりぎりに接種するのではなく、早いうちに接種しておきましょう。現在日本では、麻疹の排除撲滅宣言されています。しかし、海外からの輸入された麻疹による感染者が、毎年数百人程度発症しています。

発症を予防するためには、2回の接種が必要です。麻疹は、経験上非常に重症度の高い感染症ですので罹ってはいけません。予防接種が大切です。

2,日本脳炎ワクチンは、相変わらず供給が思うように行きません。それでも8月は7月に比べ、少し入荷が多くなりました。当院では、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けています。

今後順調に入荷するとはまだ言えませんが、とりあえず希望者は予約して下さい。インフルエンザワクチン接種と重なる時期ですが、同時接種か1週間空ければ接種できます。スケジュールについては、相談の上決めましょう。

接種年齢がT期は7歳6ヶ月までU期は9歳〜13歳未満です。ただし平成19年4月1日以前に出生したお子さんは、13歳を超えても接種できます。接種年齢の期限が迫っているお子さんと今まで接種していないお子さんを優先しています。

現在日本での年間発症数は10人以下で、罹患する人の年齢は、ほとんどが高齢者で、ワクチン接種をしていない年齢の人です。小児が発症することはまれですので、慌てる必要はないと思われます。冷静に対応していきましょう。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でも流行が続いています。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もありますので、小児科学会では、2回の接種を勧めています。

1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。2回目の接種が済んでいない小学生は、至急接種しておきましょう。

 先日新聞やTVで報道されていましたが、日本耳鼻科学会が2015〜2016年のおたふく風邪の後遺症についての全国調査結果が報告された。

おたふく風邪で最も重症な後遺症は、難聴です。2年間で難聴になった人は、336人で、両耳難聴は14人だったそうです。5〜10歳のお子さんが、全体の約半数に当たる154人です。

この難聴には治療法がなくて、一生症状が続きます。予防接種で予防できる病気ですので、ワクチン接種を勧めます。ちなみに30歳台以降も70人近くいたそうです。

大人は罹ると耳下腺の張れ方もひどく、長く続きます。お子さんと一緒にワクチン接種がおすすめです。

4,1年前からB型肝炎ワクチンが定期接種になりました。対象年齢は生後2ヶ月からの1歳未満の乳児で3回接種します。

対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので接種しましょう。

年齢制限はありませんので、血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌の原因になります。

5,水痘(水ぼうそう)は夏の暑い季節には流行しなくなりましたが、このところまた、流行の兆しがあります。

1歳から2歳児は現在定期接種となっていますが、それ以前の任意接種の時に接種していないお子さんは至急接種しておきましょう。

1回しか接種していないお子さんも、2回接種しておいた方が良いでしょう。水痘による合併症は肺炎や脳炎です。定期接種前は年間数十人が亡くなっていました。




【今月と来月のお知らせ】

★9月2日(土)は、外来小児科学会出席のため休診となります。

★9月8日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。

★10月20日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

 8:45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★9月の木曜日の診療は、7日(第1)と21日(第3)になります。10月の木曜日の診療は、12日(第2)と19日(第3)を予定しています。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080


《予防接種のお知らせ》
☆インフルエンザワクチン接種の予約は、8月31日(木)から予約システムで始まりました。成人の予約は、翌9月1日(金)から窓口で開始します。接種は10月から開始となります。

1,MRワクチンの供給はこのところ問題ありません。通常通り予約を受け付けています。来年小学校に入学する年長さんは、U期接種の時期です。10月と11月は小学校入学前健診があります。

健診では予防接種の接種歴がチェックされます。それまでに接種は済ませておきましょう。

現在日本では、麻疹の排除撲滅宣言されています。しかし、海外からの輸入された麻疹による感染者が、毎年数百人程度発症しています。今年も8月初めまでに169人が罹患しています。

世界的にも欧州で多く発症しているようです。特にイタリアやルーマニアでは目立っています。発症を予防するためには、2回の接種が必要です。まだ2回目の接種が済んでいない年長児は、至急接種をしておきましょう。

麻疹は、経験上非常に重症度の高い感染症ですので罹ってはいけません。予防接種が大切です。

2,日本脳炎ワクチンは、相変わらず供給が思うように行きません。それでも8月は7月に比べ、少し入荷が多くなりました。

当院では、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けています。8月はワクチンを待っていたお子さんの接種も進んできました。今後順調に入荷するとはまだ言えませんが、とりあえず希望者は予約して下さい。

接種年齢がT期は7歳6ヶ月までU期は9歳〜13歳未満です。ただし平成19年4月1日以前に出生したお子さんは、13歳を超えても接種できます。接種年齢の期限が迫っているお子さんと今まで接種していないお子さんを優先しています。

現在日本での年間発症数は10人以下で、罹患する人の年齢は、ほとんどが高齢者で、ワクチン接種をしていない年齢の人です。小児が発症することはまれですので、慌てる必要はないと思われます。冷静に対応していきましょう。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でも流行が続いています。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もありますので、小児科学会では、2回の接種を勧めています。

1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。2回目の接種が済んでいない小学生は、至急接種しておきましょう。

4,B型肝炎ワクチンが定期接種になりました。対象年齢は生後2ヶ月からの1歳未満の乳児で3回接種します。

対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので接種しましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。

血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。

5,水痘(水ぼうそう)は夏の暑い季節には流行しなくなりましたが、これから寒い季節に向かって、夏前のように流行してくる恐れがあります。

1歳から2歳児は現在定期接種となっていますが、それ以前の任意接種の時に接種していないお子さんは至急接種しておきましょう。

1回しか接種していないお子さんも、2回接種しておいた方が良いでしょう。水痘による合併症は肺炎や脳炎です。定期接種前は年間数十人が亡くなっていました。




【今月と来月のお知らせ】

★8月10日(木)から8月14日(月)まで夏期休診となります。

★8月23日(水)は都合により休診となります。

★9月2日(土)は、外来小児科学会出席のため休診となります。

★9月8日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

8:45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★8月の木曜日の診療は、31日(第5)のみとなります。乾燥による皮膚のかゆみや皮膚炎、食物摂取による蕁麻疹など食物アレルギーが疑われるお子さんは、通常の診療時間をご利用下さい。

夏は、学校や幼稚園が夏期休み中のため、感染症の流行はほとんどありません。従って受診しても感染症をもらう可能性は低いので、一般診療時間をご利用下さい。9月の木曜日は、7日(第1)と28日(第4)を予定しています。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080


《予防接種のお知らせ》
インフルエンザワクチン予約開始を8月31日に予定しています。成人の予約はよく9月1日を予定しています。

1,MRワクチンの供給環境は落ち着いてきました。通常通り予約を受け付けています。来年小学校に入学する年長さんは、U期接種の時期ですので、この夏休みの期間中に接種しておきましょう。年度末ぎりぎりまで待たないで早いうちに接種しておきましょう。

現在日本では、麻疹の根絶宣言されています。しかし、海外からの輸入された麻疹による感染者が、毎年数百人程度発症しています。夏休み中は、日本人も海外に旅行する人が多くなります。多くの人が集まる空港や観光地では感染のチャンスが増えます。

国内でも、多くの外国人が訪れています。当然、国内の観光地にも多くの外国人が訪れていますので、外国人と接触する機会がこの時期はさらに増えますので、予防接種をしておきましょう。麻疹は、経験上非常に重症度の高い感染症ですので罹ってはいけません。予防接種が大切です。

2,日本脳炎ワクチンは、ほとんど供給されない状態が続いています。今のところ見通しも立てられない状況です。当院では、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けています。わずかですが入荷しますので、とりあえず希望者は予約して下さい。

接種年齢がT期は7歳6ヶ月までU期は9歳〜13歳未満です。ただし平成19年4月1日以前に出生したお子さんは、13歳を超えても接種できます。接種年齢の期限が迫っているお子さんと今まで接種していないお子さんを優先しています。

U期のお子さんは、抗体があるので、慌てなくても大丈夫です。現在日本での年間発症数は10人以下で、罹患する人の年齢は、ほとんどが高齢者で、ワクチン接種をしていない年齢の人です。小児が発症することはまれですので、慌てる必要はないと思われます。冷静に対応していきましょう。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でも流行が続いています。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もありますので、小児科学会では、2回の接種を勧めています。1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。

2回目の接種が済んでいない小学生は、至急接種しておきましょう。

4,B型肝炎ワクチンが昨年10月より定期接種になりました。対象年齢は生後2ヶ月からの乳児です。対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。

年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。

5,水痘(水ぼうそう)が伊勢原で多くなっています。小学校でも流行しているところがあります。定期接種が始まっていますが、それ以前の任意接種の時に接種していないお子さんは至急接種しておきましょう。

1回しか接種していないお子さんも、2回接種しておいた方が良いでしょう。水痘による肺炎や脳炎で、定期接種前は年間数十人が亡くなっていました。




【今月と来月のお知らせ】

★7月7日(金)の午後は市の健診のため、午後は休診となります。

★7月22日(土)及び24日(月)は都合により休診します。3連休となります。25日(火)は午前の診療で終了しますので、ご承知下さい。

★8月10日(木)から8月14日(月)まで夏期休診となります。ご承知下さい。

★8月23日(水)は都合により休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

8:45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★7月の木曜日の診療は、6日(第1)と20日(第3)と27日(第4)の3回となります。ただし27日はアレルギー専用時間はありません。一般診療のみですのでご承知下さい。

8月の木曜日の診療は、31日(第4)のみとなります。学校や幼稚園が夏期休み中のため、感染症の流行はほとんどありません。

受診患児の多くが、汗疹やとびひ、虫刺されなど皮膚のトラブルが多くなります。従って受診しても感染症をもらう可能性は低いので、アレルギーで受診のお子さんも通常診療時間をご利用下さい。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080


《予防接種のお知らせ》
1,MRワクチンの供給環境は十分とはいえませんが、今のところなんとかやりくりできていますので、通常通り予約を受け付けています。

来年小学校に入学する年長さんは、U期接種の時期ですので、この夏の間に接種しておきましょう。年度末ぎりぎりまで待たないで早いうちに接種しておきましょう。

現在日本では、麻疹の根絶宣言されています。しかし、海外からの輸入された麻疹による感染者が、毎年数百人程度発症しています。

夏休み中は、日本人も海外に旅行する人が多くなります。多くの人が集まる空港や観光地では感染のチャンスが増えます。国内でも、日本には今多くの外国人が訪れています。

国内の観光地にも多くの外国人が訪れていますので、外国人と接触する機会がこの時期はさらに増えますので、予防接種をしておきましょう。

麻疹は、経験上非常に重症度の高い感染症ですので罹ってはいけません。予防接種が大切です。

2,日本脳炎ワクチンは、ほとんど供給されない状態が続いています。今のところ見通しも立てられない状況です。

当院では、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けていましたが、ここに来て予約者が50人以上になってしまったため、現在予約を停止しています。

神奈川県では自治体により、ワクチンを市町村で買い取り、必要量を医療機関に配給するところと伊勢原市のように、個人の医療機関が卸業者から買っているところがあります。

人口の多いい自治体は大量に仕入れるので、ワクチンも優先的に供給されているようです。個人購入のところはどうしても後回しされているのが現実のようです。今後の見通しもまだ暗そうです。

接種年齢がT期は7歳6ヶ月までU期は9歳〜13歳未満です。ただし平成19年4月1日以前に出生したお子さんは、13歳を超えても接種できます。接種期間が迫っているお子さんは、ご相談下さい。

現在日本での年間発症数は10人以下で、罹患する人の年齢は、ほとんどが高齢者で、ワクチン接種をしていない年齢の人です。小児が発症することはまれですので、慌てる必要はないと思われます。冷静に対応していきましょう。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でも流行が続いています。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もありますので、小児科学会では、2回の接種を勧めています。

1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。2回目の接種が済んでいない小学生は、至急接種しておきましょう。

4,B型肝炎ワクチンが昨年10月より定期接種になりました。対象年齢は生後2ヶ月からの乳児です。対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。

年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。

5,水痘(水ぼうそう)が伊勢原で多くなっています。小学校でも流行しているところがあります。定期接種が始まっていますが、それ以前の任意接種の時に接種していないお子さんは至急接種しておきましょう。

1回しか接種していないお子さんも、2回接種しておいた方が良いでしょう。水痘による肺炎や脳炎で、定期接種前は年間数十人が亡くなっていました。




【今月と来月のお知らせ】

★6月9日(金)の午後は市の健診のため、午後は休診となります。

★6月10日(土)は、小児科医会に出席のため休診となります。

★7月7日(金)の午後は市の健診のため、午後は休診となります。

★7月22日(土)及び24日(月)は都合により休診します。25日(火)は午前の診療で終了しますので、ご承知下さい。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。8:45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★6月の木曜日の診療は、1日(第1)と22日(第4)です。7月の木曜日の診療は、6日(第1)と20日(第3)と27日(第4)を予定しています。27日はアレルギー専用時間はありません。一般診療のみですのでご承知下さい。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080


《予防接種のお知らせ》
1,MRワクチンの供給が再び十分でなくなってきましたが、今月にはこの状態から改善される見通しです。

当院では今のところなんとか確保していますので、通常通り予約を受け付けています。来年小学校に入学する年長さんは、U期接種の時期ですのでぎりぎりまで待たないで早いうちに接種しておきましょう。

現在日本では、麻疹の根絶宣言されています。しかし、海外からの輸入された麻疹による感染者が、毎年数百人程度発症しています。日本には今多くの外国人が訪れています。伊勢原市には、日本遺産に登録された大山があります。外国人と接触する機会が増えていますので、予防接種をしておきましょう。

麻疹は、経験上非常に重症度の高い感染症ですので罹ってはいけません。予防接種が大切です。

2,日本脳炎ワクチンは、相変わらず入荷不足でどうにもならない状況です。今のところ見通しも立てられない状況です。

当院では、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けていましたが、ここに来て予約者が50人以上になってしまったため、現在予約を停止しています。

ワクチン製造会社の話では、製造している2社のうち1社は熊本が製造場所であり、未だに震災による影響があることと、昨年から今まで接種をしていなかった北海道(北海道は寒いので蚊が少なく、日本脳炎ウィルスが伝搬していないため定期接種でなかった)で、定期接種が開始されたことも供給不足の原因のようです。

日本脳炎ワクチンは、生後6ヶ月から接種可能ですが、接種量が3歳以上の半量のこともあり、標準接種年齢は3歳からとなっています。

現在日本での年間発症数は10人以下で、罹患する人の年齢は、ほとんどが高齢者で、ワクチン接種をしていない年齢の人です。小児が発症することはまれで、しかもほとんどが西日本の小児でした。

ところが一昨年千葉県で乳児が発症しました。そのため、ワクチンを低年齢で打つようになり、需要が増加し、ワクチン供給がさらに間に合わなくなっているようです。

年間の患者数が10人以下なので、慌てる必要はないと思われます。冷静に対応していきましょう。接種について不明な人は、ご相談下さい。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でも流行が続いています。

ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もありますので、小児科学会では、2回の接種を勧めています。1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。2回目の接種が済んでいない小学生は、至急接種しておきましょう。

このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。

4,B型肝炎ワクチンが昨年10月より定期接種になりました。対象年齢は生後2ヶ月からの乳児です。

対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。

年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。




【今月と来月のお知らせ】

★5月6日(土)は都合により休診となります。

★6月9日(金)の午後は市の健診のため、午後の健診・予防接種専用時間及び診療時間がありませんので、ご承知下さい。

★6月10日(土)は、小児科医会に出席のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。8:45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★5月の木曜日の診療は、11日(第2)と25日(第4)です。6月の木曜日の診療は、1日(第1)と22日(第4)を予定しています。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ》
1,MRワクチン接種の予約は、通常通り受け付けています。来年小学校に入学する年長さんは、U期接種の時期ですのでぎりぎりまで待たないで早いうちに接種しておきましょう。

麻疹は現在日本では、根絶宣言がされています。しかし、海外からの輸入された麻疹による感染者が、毎年数百人程度発症しています。麻疹は、経験上非常に重症度の高い感染症ですので罹ってはいけません。
しっかり予防接種をしておきましょう。

2,日本脳炎ワクチンは、現在も入荷が不定期です。当院では、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けていましたが、ここに来て予約者が50人以上になってしまったため、現在予約を停止している状況です。

ワクチン製造会社の話では、製造している2社のうち1社は熊本が製造場所であったため、震災により製造が中止され供給不足になっていたのですが、現在は製造が再開されたにもかかわらず、供給不足が続いています。

日本脳炎ワクチンは、生後6ヶ月から接種可能ですが、接種量が3歳以上の半量のこともあり、標準接種年齢は3歳からとなっています。現在日本での年間発症数は10人以下で、罹患する人の年齢は、ほとんどが高齢者で、ワクチン接種をしていない年齢の人です。

小児が発症することはまれで、しかもほとんどが西日本の小児でした。ところが一昨年千葉県で乳児が発症しました。そのため、ワクチンを低年齢で打つようになり、需要が増加し、ワクチン供給が間に合わなくなっているようです。

年間の患者数が10人以下なので、慌てる必要はないと思われます。冷静に対応していきましょう。接種について不明な人は、ご相談下さい。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でも流行が続いています。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もありますので、小児科学会では、2回の接種を勧めています。

1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。2回目の接種がなされていない小学生は、至急接種しておきましょう。

このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。

MRワクチンと水痘ワクチンとの3本同時接種をおすすめしていますが、ヒブや肺炎球菌の追加接種の1週間後の接種でもかまいません。

4,B型肝炎ワクチンが昨年10月より定期接種になりました。対象年齢は生後2ヶ月からの乳児です。対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。

年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。




【今月と来月のお知らせ】

★4月28日(金)の午後は、市の健診のため、午後の診療及び健診・予防接種専用時間はありませんのでご承知下さい。
5月6日(土)は都合により休診します。ご承知ください。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★4月の木曜日の診療は、6日(第1)と27日(第4)です。5月の木曜日の診療は、11日(第2)と25日(第4)を予定しています。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ》
1,MRワクチンの接種は、通常通り受け付けています。4月より年長さんになるお子さんは、U期接種の時期ですので接種しましょう。

山形で東南アジア地域から帰国後、麻疹を発症し、接触者が何人か発症しているようです。

新幹線で移動しているようなので、他県でも感染者が出る恐れがあります。麻疹は、経験上重症な感染症ですので罹ってはいけません。しっかり予防接種をしておきましょう。

2,日本脳炎ワクチンは、現在も入荷が不定期です。当院では現在、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けています。従って申し訳ございませんが、時々問い合わせをお願いします。

ワクチン製造会社の話では、2社のうち1社は熊本が製造場所であったため、震災により製造が中止され供給不足になっていたのですが、現在は製造が再開されたにもかかわらず、供給不足が続いているようです。その大きな理由の1つは、千葉県で一昨年生後1歳未満の乳児が日本脳炎に罹ったことです。

通常日本脳炎ワクチンは、3歳から接種を開始するのが標準的な方法です。ただ、生後6ヶ月より開始できます。当院でも父親の都合で、東南アジアなど日本脳炎の蔓延地域へ出張されるそのお子さんには、生後6ヶ月を過ぎていれば、接種して行かれるように勧めます。

国内にいるようであれば、現在日本での年間発症数が10人以下なので、3歳を過ぎてから接種するように勧めています。その理由は、国が標準接種開始を3歳としていることと接種量が、3歳を過ぎると0.25mlから0.5mlに増えることです。

現在日本脳炎に罹患する人の年齢は、多くが高齢者です。それは予防ワクチン接種をしていない年齢だからです。まれに小児が発症していましたが、ほとんどが西日本の小児でした。

ところが一昨年の例は、千葉県で乳児であったため、ワクチンを低年齢で打つようになり、需要が増加し、ワクチン供給が間に合わなくなっているようです。年間の患者数が10人以下なので、慌てる必要はないと思われます。冷静に対応してい行きましょう。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でも流行が続いています。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もありますので、小児科学会では、2回の接種を勧めています。1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。

小学生でも、1回のみの接種のお子さんで、過去におたふくに罹ったお子さんとの接触の記憶がないお子さんは、速やかにもう1回接種しておきましょう。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。

 MRワクチンと水痘ワクチンとの3本同時接種をおすすめしていますが、ヒブや肺炎球菌の追加接種の1週間後の接種でもかまいません。

4,B型肝炎ワクチンが昨年10月より定期接種になりました。対象年齢は生後2ヶ月からの乳児です。対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。

年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。




【今月と来月のお知らせ】

★3月3日(金)の午後は、市の健診のため、午後の診療および健診・予防接種専用時間はありませんので、ご承知ください。

★3月18日土曜日は都合により休診となります。

★4月28日(金)の午後は、市の健診のため、午後の診療及び健診・予防接種専用時間はありませんのでご承知下さい。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。8:45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★3月の木曜日の診療は、2日(第1)と16日(第3)です。4月の木曜日の診療は、6日(第1)と27日(第4)を予定しています。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ》
1,MRワクチンの接種は、ほぼ通常通り行っています。予約専用電話あるいはWEBでの予約も可能です。

年長児のU期接種のお子さんは、今月31日までに接種をしておかなければなりませんので、母子手帳を確認し、接種が済んでいないお子さんは至急接種して下さい。また1歳の誕生日を迎えたお子さんは、すぐに接種しておきましょう。

☆日本脳炎ワクチンは、不定期に入荷があります。当院では現在、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けています。従って申し訳ございませんが、時々問い合わせをお願いします。

3歳を過ぎてまだ日本脳炎ワクチンを接種していないお子さん。T期の2回接種後1年以上経過しているにもかかわらず追加接種をしていないお子さん。小学校4年生以上でU期接種をしていないお子さんは、ご連絡下さい。ワクチンが入荷していれば接種が可能です。

ただし、申し訳ございませんが、当院かかりつけのお子さんを優先しています。現在のところ未だに予約専用電話やWEBでは予約が取れない状態になっています。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でもかなり流行しています。現在も流行している地域があります。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もあります。特に小学生で罹ってしまった例では、ワクチン接種が1回済んでいるお子さんがかなりいました。

小児科学会では、2回の接種を勧めています。1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。

 MRワクチンと水痘ワクチンとの3本同時接種をおすすめしていますが、ヒブや肺炎球菌の追加接種の1週間後の接種でもかまいません。

5,B型肝炎ワクチンが昨年10月より定期接種になりました。対象は平成28年4月1日生まれ以降の児です。3回接種しますが、1回目から27日以上開けて2回目を接種します。

3回目は1回目より139日以上開けて接種します。昨年4月生まれのお子さんは、今月に追加接種がありますので忘れないようにしましょう。1歳を過ぎると定期接種として受けられなくなります。

 対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。




【今月と来月のお知らせ】

★2月は、休診などの予定はありません。

★3月3日(金)の午後は、市の健診のため午後の診療および健診・予防接種専用時間はありませんので、ご承知ください。

★3月18日土曜日は都合により休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ》
1,MRワクチンの供給が不足していましたが、現在ある程度の量が供給されるようになってきましたので、専用電話やWEB予約が可能となっています。

年長児のU期接種のお子さんは今年3月31日までに接種をしておかなければなりませんので、母子手帳を確認し、接種が済んでいないお子さんは至急接種して下さい。また1歳の誕生日を迎えたお子さんは、すぐに接種しておきましょう。

☆日本脳炎ワクチンは、未だにほとんど入荷しない状況が続いています。当院では現在、ワクチンの入荷状況で接種を受け付けています。従って申し訳ございませんが、時々問い合わせをお願いします。

通常日本脳炎ワクチンの接種スケジュールは、T期は、1回目の接種後1〜4週空けて2回目を接種し、そのおおよそ1年後にT期の追加接種をすることが標準的な接種スケジュールです。

7歳6ヶ月を過ぎると定期接種で接種できなくなります。U期接種は9歳から13歳未満ですので、7歳6ヶ月から9歳の間は任意接種になってしまいます。従って、母子手帳を確認して、時間的な余裕がない人はとりあえず連絡して下さい。調整できる範囲で対応したいと思っています。

寒い冬の季節は、日本脳炎ウィルスを媒介する蚊の飛散はありませんのでしばらく感染の恐れはありません。不明な場合はご相談下さい。

3,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年秋から伊勢原でもかなり流行しています。年末年始もおたふくに罹患し、休日診療所を受診したお子さんが数人いました。

ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もあります。特に小学生で罹ってしまった例では、ワクチン接種が1回済んでいるお子さんがかなりいました。小児科学会では、2回の接種を勧めています。1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。

このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。

MRワクチンと水痘ワクチンとの3本同時接種をおすすめしていますが、ヒブや肺炎球菌の追加接種の1週間後の接種でもかまいません。

5,B型肝炎ワクチンが昨年10月より定期接種になりました。対象は平成28年4月1日生まれ以降の児です。

3回接種しますが、1回目から27日以上開けて2回目を接種します。3回目は1回目より139日以上開けて接種します。昨年4月生まれのお子さんは、今年3月に追加接種がありますので忘れないようにしましょう。1歳を過ぎると定期接種として受けられなくなります。

 標準接種年齢は、生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。この時期はワクチン接種が集中していますので、他のワクチンとの同時接種がお勧めです。スケジュールについては相談して下さい。

対象年齢でないお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。




【今月と来月のお知らせ】

★新年は、1月5日(木)より通常の木曜日と同様の診療スケジュールで診療を開始します。

★1月27日(金)の午後は、市の健診のため午後の診療および健診・予防接種専用時間はありませんので、ご承知ください。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★1月の木曜日の診療は、5日(第1)と19日(第3)です。2月の木曜日の診療は、2日(第1)と23日(第4)を予定しています。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ》
1,MRワクチンが供給不足でしたが、十分ではありませんが供給されるようになってきましたので、現在専用電話やWEB予約が可能となっています。供給不足でワクチン接種ができなかったU期の年長児のお子さんも予約が可能です。

今年3月31日までに接種をしておかなければなりませんので、母子手帳を確認し、U期接種が済んでいないお子さんは至急接種して下さい。また1歳の誕生日を迎えたお子さんは、すぐに接種しておきましょう。ワクチンの供給状況に変化があるようでしたらお知らせします。

☆日本脳炎ワクチンの方は、ワクチンの供給状況に改善が見られず、未だにほとんど入荷しない状況です。当院では現在、T期の2回目の接種が済んでいないお子さんとT期の追加接種で、2回目の接種からすでに2年近くが経過しているお子さん及び生後7歳6ヶ月が間近で、まだ1期の3回が終了していないお子さんは至急接種する必要があります。

7歳6ヶ月を過ぎると定期接種で接種できなくなります。つまり任意接種になってしまいます。通常日本脳炎ワクチンの接種スケジュールは、T期は、1回目の接種後1〜4週空けて2回目を接種し、そのおおよそ1年後にT期の追加接種をすることが標準的な接種スケジュールです。

U期接種は小学校4年生が標準接種年齢ですが、13歳未満まで接種できます。従って、母子手帳を確認して、時間的な余裕がある人はしばらくお待ち下さい。

冬になり、日本脳炎ウィルスを媒介する蚊の飛散はありません。しばらく感染の恐れはありません。不明な場合はご相談下さい。

3,当院では、今年度のインフルエンザワクチン接種は終了しました。

4,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。昨年は、ムンプスが全国的に流行していました。伊勢原でもかなり流行しています。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もあります。特に小学生で罹ってしまった例ではワクチン接種が1回済んでいるお子さんがかなりいました。小児科学会では、2回接種を勧めています。

1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。1歳児にMRワクチンや水痘ワクチンと同時に1回目の接種、年長児に2回目の接種がよいでしょう。

5,B型肝炎ワクチンが昨年10月より定期接種になりました。対象は平成28年4月1日生まれ以降の児です。3回接種しますが、1回目から27日以上開けて2回目を接種します。3回目は1回目より139日以上開けて接種します。4月生まれのお子さんは、今年3月に追加接種がありますので忘れないようにしましょう。

1歳を過ぎると定期接種として受けられなくなります。自治体によっては延長してくれるところもあると聞いています。伊勢原市の対応はどうでしょうか?

標準接種年齢は、生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。この時期はワクチン接種が集中していますので、他のワクチンとの同時接種がお勧めです。スケジュールについては相談して下さい。 

対象年齢で無いお子さんも任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。




【今月と来月のお知らせ】

★年内の診療は、12月29日(木)午前までで終了します。来年は、1月5日(木)より診療を開始する予定です。

★来年1月27日(金)の午後は、市の健診のため午後の診療および健診・予防接種専用時間はありませんので、ご承知ください。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★12月の木曜日の診療は、1日(第1)と22日(第4)を予定しています。22日は1日診療します。午後の予防接種・健診専用時間もありますのでご利用下さい。
 来年1月の木曜日の診療は、5日(第1)と19日(第3)を予定しています。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080


《予防接種のお知らせ》

1,MRワクチンが供給不足ですが、少しずつ供給されるようになりました。そこで、1歳児のT期を優先してきましたが、年長児のU期も接種を再開しています。まだワクチンの供給量が十分でありませんので、多少お待たせすることがあるかもしれませんが、とりあえずご連絡ください。

☆日本脳炎ワクチンの供給不足が続いています。こちらのワクチンは状況が深刻で、現在ほとんど入荷できない状況です。当院では現在、T期の2回目の接種のお子さんを優先しています。T期は、1回目の接種後1〜4週空けて2回目を接種し、そのおおよそ1年後にT期の追加接種をすることが標準的な接種スケジュールです。U期接種は小学校4年生が標準接種年齢ですが、13歳未満まで接種できます。従って、母子手帳を確認して、時間的な余裕がある人はしばらくお待ち下さい。

冬になり、日本脳炎ウィルスを媒介する蚊の飛散はありません。しばらく感染の恐れはありません。ただT期の追加接種が2年を過ぎてしまっているお子さん、あるいはT期がまだ完了していないで、しかも年齢が7歳6ヶ月に近くなってしまったお子さんは、ご連絡ください。優先する予定です。母子手帳を確認して、不明な場合はご相談下さい。

3,当院では、今年度のインフルエンザワクチン接種もほぼ終えようとしています。ただし、鶏卵アレルギーがあるお子さんは、他院では接種してくれない可能性があります。小児は2回接種が必要です。最低2週間は空けて接種しますので、12月初旬までには1回目を接種しなければ年内に終了しませんので、至急ご相談ください。今年は、すでに神奈川県ではインフルエンザの流行期に入っています。

 今年のインフルエンザワクチン株は昨年に比べ、4種類のうち1つだけ変わっています。当院では、毎年接種している人で10歳以上のお子さんは、1回接種にしています。当院ではすでに新規のワクチン接種は受け付けていませんが、1回でも接種しておけばある程度の効果はあります。抗体が上昇するまでに2週間ほどかかるそうですので、接種してくれる医院があれば至急接種してもらいましょう。

4,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。今年は、ムンプスが全国的に流行しています。伊勢原でも現在かなり流行しています。ワクチンを1回接種していても罹ってしまった例もあります。特に小学生で罹ってしまった例ではワクチン接種が1回済んでいるお子さんがかなりいました。小児科学会では、2回接種を勧めています。1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。
 1歳児にMRワクチンや水痘ワクチンと同時に接種、年長児でもう1回接種がよいでしょう。

5,B型肝炎ワクチンが10月より定期接種になりました。対象は平成28年4月1日生まれ以降です。3回接種しますが、1回目から27日以上開けて2回目を接種します。3回目は1回目より139日以上開けて接種します。4月生まれのお子さんは、来年3月に追加接種がありますので忘れないようにしましょう。1歳を過ぎると定期接種として受けられなくなります。自治体によっては延長してくれるところもあると聞いています。伊勢原市の対応はどうでしょうか?

 標準接種年齢は、生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。この時期はワクチン接種が集中していますので、他のワクチンとの同時接種がお勧めです。スケジュールについては相談して下さい。 3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿にもウィルスが存在するので感染することがあります。




【今月と来月のお知らせ】

★11月19日(土)は、小児感染症学会出席のため休診となります

★年内の診療は、12月29日(木)午前までで終了します。来年は、1月5日(木)より診療を開始する予定です。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★11月の木曜日の診療は、10日(第2)と24日(第4)を予定しています。
 12月の木曜日の診療は、1日(第1)と22日(第4)を予定しています。22日は1日診療します。午後の予防接種・健診専用時間もありますのでご利用下さい。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080


《予防接種のお知らせ》


☆MRワクチンが供給不足のため、当院では、1歳児のT期接種のお子さんを優先して接種しています。9月に比べ少し供給量があったことと、年長児のU期接種を中止していたので、若干ではありますがワクチンの余裕ができました。

しかし、今後の供給量は不明のため、月単位でT期接種を優先しながら、余裕ができた時にU期のお子さんを接種する方法をとらせていただきます。年長児は来年3月末の年度末まで接種しなければなりませんが、まだ時間的余裕がありますので、しばらくお待ち下さい。

☆日本脳炎ワクチンも供給不足となっています。こちらのワクチンはさらに状況が深刻で、現在ほとんど入荷できない状況です。当院では現在、T期の2回目の接種のお子さんを優先しています。T期は、1回目の接種後1〜4週空けて2回目を接種し、そのおおよそ1年後にT期の追加接種をすることが標準的な接種スケジュールです。U期接種は小学校4年生が標準接種年齢ですが、13歳未満まで接種できます。従って、母子手帳を確認して、時間的な余裕がある人はしばらくお待ち下さい。

気温も下がってきたので今後、日本脳炎ウィルスを媒介する蚊の飛散はなくなると思われますので、ワクチン接種を焦る必要は無いかと思います。母子手帳を確認して、不明な場合はご相談下さい。

☆今年度のインフルエンザワクチン接種予約は、終了しました。現在ワクチン接種が始まっています。ただし、鶏卵アレルギーがあるお子さんは、他院では接種してくれない可能性がありますので、ご相談下さい。

気管支喘息で治療中のお子さんも、インフルエンザに罹ると喘息が悪化したり、肺炎になりやすいのでワクチン接種をお勧めします。その他熱性けいれんや慢性疾患があるお子さんは、接種しておくとよいでしょう。当院でも平日の午前であれば、若干の余裕がありますので、日程が合えば予約も可能です。ご相談下さい。

 今年のインフルエンザワクチン株は昨年に比べ、4種類のうち1つだけ変わっています。ただ、毎年接種している人で10歳以上のお子さんは、1回接種でも十分効果があります。米国では9歳以上は1回接種になっています。当院は希望が無ければ1回接種を勧めています。それ以下のお子さんは、2回接種しておきましょう。

1,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。今年は、ムンプスが全国的に流行しています。当院でも受診者が目立ちます。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。1歳で1回目接種、年長時に2回目を接種しておくのがよいでしょう。

 ただ、季節柄インフルエンザワクチン接種時期なので、この時期はインフルエンザワクチンを優先しましょう。あるいは、インフルエンザワクチンと同時に接種してもかまいません。

2,B型肝炎ワクチンが先月より定期接種になります。対象は平成28年4月1日生まれ以降です。3回接種しますが、1回目から27日以上開けて2回目を接種します。3回目は1回目より139日以上開けて接種します。4月生まれのお子さんは、3回目の接種が1歳を超えられないので時間的余裕がありません。自治体によっては期限を延期してくれる所もあると聞いています。伊勢原市ではどうでしょうか?過去の対応では延期してくれると思いますが・・・・?。

一方、生後6ヶ月を過ぎるとインフルエンザワクチン接種も可能です。B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンですので、他のワクチン接種との間隔は1週間です。また同時接種も可能です。乳児期の定期接種ワクチンの中でBCGは生ワクチンですので、次のワクチン接種まで4週間空けなければなりません。従って、場合によっては先にB型肝炎ワクチンを接種するか、BCGと同時接種をする方が良いこともありますので、ご相談下さい。

 標準接種年齢は、生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。この時期はワクチン接種が集中していますので、他のワクチンとの同時接種がお勧めです。スケジュールについては相談して下さい。

 3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿からも感染することがあります。



【今月と来月のお知らせ】


★10月7日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。

★10月8日(土)は、小児アレルギー学会出席のため休診となります。

★11月19日(土)は、小児感染症学会出席のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★10月の木曜日の診療も変則で、20日(第3)と27日(第4)となります。
  11月の木曜日の診療は、10日(第2)と24日(第4)を予定しています。

★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080


《予防接種のお知らせ》


☆MRワクチンが供給不足のため、1歳児のT期接種のお子さんを優先して接種しています。8月より関西空港での従業員の感染を発端に、大阪や兵庫を中心に感染が拡がっています。

また、感染者が千葉の幕張のコンサートに来たことが原因で、千葉県でも感染者が出ています。神奈川県では、私の知る限りでは川崎で成人が2人発症したと聞いています。マスコミが過度に報道しているので、ワクチンが足りなくなっています。特に関東地方は、ワクチンが品薄になっている状態です。現在27歳位の人までは、2回のワクチン接種をしているはずですので、専門家の間では、流行は小規模で終わると予想されていますので、慌てずに対応しましょう。

この数年、年間の患者数が数十人であり、他国からの輸入麻疹であったため、日本では絶滅宣言が発表されていました。今回の騒動でマスコミが過敏に報道し、我々の不安をあおっている風潮があります。近いうちに終息すると言われていますので、1回接種済みのU期のお子さんは、少しお待ち下さい。まもなく落つくと思います。


☆日本脳炎ワクチンも供給不足となっています。製造会社の1つの化血研の熊本工場が4月の震災のため、製造できない状態だったため、供給が滞り、他社のワクチンに注文が殺到したためのようです。現在予約を受けられない状態になっています。日本脳炎は蚊が媒体で感染する病気です。多くの人間がワクチン接種をしているため、年間の発症数は10人以下です。

これからの季節は発症が少なくなるので、供給が安定するまでしばらくお待ち下さい。これから多くのお子さんがインフルエンザワクチン接種をしますので、徐々に供給されてくると思います。

☆今年度のインフルエンザワクチン接種予約は、8月30日より開始していましたが、10月1日(土)をもって予約をいったん中止する予定です。ただ、鶏卵アレルギーがあるお子さんは、他院では接種してくれない可能性がありますので、ご相談下さい。気管支喘息で治療中のお子さんも、インフルエンザに罹ると喘息が悪化したり、肺炎になりやすいのでワクチン接種をお勧めします。ご相談下さい。

 今年のインフルエンザワクチン株は4種類のうち1つだけ変わっています。ただ、毎年接種している人で10歳以上のお子さんは、1回接種でも十分効果がありますので、当院は希望が無ければ1回接種を勧めています。それ以下のお子さんは、2回接種しておきましょう。

1,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。今年は、ムンプスが全国的に流行しています。伊勢原市でも幼稚園を中心に流行しています。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。1歳で1回目接種、年長で2回目を接種しておくのがよいでしょう。

 ただ、季節柄インフルエンザワクチン接種時期なので、この時期はインフルエンザワクチンを優先しましょう。あるいは、1回目のインフルエンザワクチンと同時に接種してもかまいません。

2,B型肝炎ワクチンが今月より定期接種になります。対象は平成28年4月1日生まれ以降です。3回接種しますが、1回目から27日以上開けて2回目を接種します。3回目は1回目より139日以上開けて接種します。4月生まれのお子さんは、3回目の接種が1歳を超えられないので時間的余裕がありませんので、10月に入ったら直ぐに開始しましょう。

生後6ヶ月を過ぎるとインフルエンザワクチン接種も可能です。B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンですので、他のワクチン接種との間隔は1週間です。また同時接種も可能です。それまでにしておかなければならないヒブ、肺炎球菌、4種混合およびBCGは接種しておきましょう。

BCGは生ワクチンですので、次のワクチン接種まで4週間空けなければなりません。従って、場合によっては先にB型肝炎ワクチンを接種するか、BCGと同時接種をする方が良いこともありますので、ご相談下さい。

 標準接種年齢は、生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。この時期はワクチン接種が集中していますので、他のワクチンとの同時接種がお勧めです。

スケジュールについてはご相談して下さい。 3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。

年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿からも感染することがあります。


【今月と来月のお知らせ(2016年8月〜2016年9月)】

★9月3日(土)は都合により休診となります。


★9月23日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。


★10月7日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。


★10月8日(土)は、小児アレルギー学会出席のため休診となります。


★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★9月の木曜日の診療は変則となり、8日(第2)と29日(第5)となります。
 10月の木曜日の診療も変則で、20日(第3)と27日(第4)を予定しています。


★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。


☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。


★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい
TEL92−8080



《予防接種のお知らせ(2016年9月)》

☆今年度のインフルエンザワクチン接種予約は、8月30日より開始しました。

予約専用電話あるいはWEBでも予約できます。中学3年生までが対象です。成人は子供の予約が取れた親が対象です。

1,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。現在、ムンプスが全国的に流行しています。伊勢原市でも流行しています。症状が出現する前には感染力がありますので、抗体が無い人の70%は、症状が出現します。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。1歳で1回目接種、年長で2回目を接種しておくのがよいでしょう。



2,B型肝炎ワクチンが10月1日より定期接種になります。対象は平成28年4月1日生まれ以降です。対象年齢のお子様には自治体の方から連絡が届いてると思います。特に4月生まれのお子さんは、3回接種するためには時間的余裕がありませんので、10月に入ったら直ぐに開始しましょう。生後6ヶ月を過ぎるとインフルエンザワクチン接種も可能です。B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンですので、他のワクチン接種との間隔は1週間です。また同時接種も可能です。それまでにしておかなければならないヒブ、肺炎球菌、4種混合およびBCGは接種しておきましょう。BCGは生ワクチンですので、次のワクチン接種まで4週間空けなければなりません。従って、場合によっては先にB型肝炎ワクチンを接種した方が良いこともありますので、ご相談下さい。
 標準接種年齢は、生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。この時期はワクチン接種が集中していますので、他のワクチンとの同時接種がお勧めです。スケジュールについてはご相談して下さい。 3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿からも感染することがあります。



3,3歳になったお子さんは(3歳未満でも可能です。)、日本脳炎ワクチンを接種しておきましょう。蚊が媒介となる病気です。3歳児は初回接種の2回、4歳児に追加接種、小学校4年生でU期接種となります。母子手帳を確認しておきましょう。



4,MR(麻しん・風しん)ワクチンは、T期が1歳児、U期が年長児で接種します。年長になったお子さんは、来年3月ぎりぎりではなく、速やかに接種しておきましょう。

【今月と来月のお知らせ(2016年7月〜2016年8月)】

★今年も7月29日(金)より8月31日(水)まで、月・水・金の診療時間が15分早くなります。朝の診療開始が8:15〜となります。午後の健診・予防接種専用時間の始まりも13:30〜となりますのでご承知下さい。午後の診療は、15:30までとなります。


★8月11日(山の日)〜8月13日(土)まで休診となります。8月15日(月)は午後の健診・予防接種専用時間で終了しますのでご承知下さい。


★9月3日(土)は都合により休診となります。


★9月23日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。


★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★8月の木曜日の診療はありませんのでご承知下さい。8月は、小学校や幼稚園が夏休み期間中のため、感染症での受診者が少なくなります。アレルギーのご相談も一般診療時間で対応しますので、お願い申し上げます。
 9月の木曜日の診療は、8日(第2)と29日(第5)を予定しています。


★土曜日の予防接種専用時間は、10:00〜10:15に変更になりました。今まで通り診療時間内でも行っていますのでご利用下さい。
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。


★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。
TEL92−8080



《予防接種のお知らせ(2016年8月)》
〈重要なお知らせ〉

今年のインフルエンザワクチン予約開始は、8月30日午前10:00の予定です。

予約の対象は、例年通り中学生以下の小児となります。大人はお子さんが予約できた人に限り、翌日の8月31日(水)から窓口で予約してください。

1,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。現在、ムンプスが全国的に流行しています。伊勢原市でも流行の兆しがあります。症状が出現する前日には感染力がありますので、発症してムンプスだと診断がついた時には、すでに周りにウィルスをまき散らしていることになります。従って、あらかじめ予防接種によって防御しておく必要があります。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。1歳で1回目接種、年長で2回目を接種しておくのがよいでしょう。



2,B型肝炎ワクチンが10月1日より定期接種になります。対象は平成28年4月1日生まれ以降です。対象年齢のお子様にはそろそろ(もうすでに届いているかもしれませんが)自治体の方から連絡が届くと思います。特に4月生まれのお子さんは、3回接種するためには時間的余裕がありませんので、 10月に入ったら直ぐに開始しましょう。生後6ヶ月を過ぎるとインフルエンザワクチン接種も可能です。B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンですので、他のワクチン接種との間隔は1週間です。また同時接種も可能です。できるだけそれまでにしておかなければならないヒブ、肺炎球菌、4種混合およびBCGは接種しておきましょう。BCGは生ワクチンですので、次のワクチン接種まで4週間空けなければなりません。従って、場合によっては先にB型肝炎ワクチンを接種して方が良いこともありますので、ご相談下さい。
 標準接種年齢は、生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。この時期はワクチン接種が集中していますので、他のワクチンとの同時接種がお勧めです。スケジュールについてはご相談して下さい。 3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿からも感染することがあります。



3,3歳になったお子さんは(3歳未満でも可能です。)、日本脳炎ワクチンを接種しておきましょう。蚊が媒介となる病気です。3歳児は初回接種の2回、4歳児に追加接種、小学校4年生でU期接種となります。母子手帳を確認しておきましょう。夏休み中には接種しておきましょう。



4,MR(麻しん・風しん)ワクチンは、T期が1歳児、U期が年長児で接種します。年長になったお子さんは、来年3月ぎりぎりではなく、速やかに接種しておきましょう。夏休みを利用して接種しておきましょう。当日のプールは控えて下さい。

【今月と来月のお知らせ(2016年6月〜2016年7月)】

★今年も7月29日(金)より8月31日(水)まで、月・水・金の診療時間が15分早くなります。朝の診療開始が8:15〜となります。午後の健診・予防接種専用時間の始まりも13:30〜となりますのでご承知下さい。午後の診療は、15:30までとなります。


★7月22日(金)〜7月28日(木)まで夏季休診となりますのでご承知下さい。


★8月11日(山の日)〜8月13日(土)まで休診となります。8月15日(月)は午後の健診・予防接種専用時間で終了しますのでご承知下さい。


★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★7月の木曜日の診療は、7日(第1)、21日(第3)の2回を予定しています。21日は午後4:00まで診療します。午後の健診・予防接種専用時間もありますので、ご利用下さい。
 8月の木曜日の診療はありませんのでご承知下さい。8月は、小学校や幼稚園が夏休み期間中のため、感染症での受診者が少なくなります。アレルギーのご相談も一般診療時間で対応しますので、お願い申し上げます。


★今月より土曜日朝の予防接種専用時間が廃止されます。8:30より診療開始となります。今まで通り診療時間中のワクチン枠及び10:00〜10:15まで集中的に予防接種枠を設けますのでご利用下さい。
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。


★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080



《予防接種のお知らせ(2016年7月)》
〈重要なお知らせ〉

1,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。今年はムンプスが全国的に流行しています。伊勢原市でも一部地域で流行しています。症状が出現する前日には感染力がありますので、発症してムンプスだと診断がついた時には、すでに周りにウィルスをまき散らしていることになります。従って、あらかじめ予防接種によって防御しておく必要があります。このウィルスが怖いのは合併症です。耳下腺の痛みがひどいだけでなく、髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種が大切です。1歳で1回目接種、年長で2回目を接種しておくのがよいでしょう。



2,B型肝炎ワクチンが10月より定期接種になります。国の予算も確定されました。ただし、対象は平成28年4月1日生まれ以降です。
 開始は10月1日からです。生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。4月生まれのお子さんは、生後6ヶ月、7ヶ月、11ヶ月で接種することになります。10月には接種を始めないと対象年齢以内に終了しないことになりますので、忘れないで接種しましょう。3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種ですが、世界保健機関(WHO))では接種を勧告しているワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿からも感染することがあります。



3,3歳以上になったお子さんは、日本脳炎ワクチンを接種しておきましょう。蚊が媒介となる病気です。蚊に刺された子供が多くなっています。3歳児は初回接種の2回、4歳児に追加接種、小学校4年生でU期接種となります。母子手帳を確認しておきましょう。



4,MR(麻しん・風しん)ワクチンは、T期が1歳児、U期が年長児で接種します。4月に年長になったお子さんは、来年3月ぎりぎりではなく、速やかに接種しておきましょう。夏休みを利用して接種しておきましょう。当日のプールは控えましょうね。

【今月と来月のお知らせ(2016年5月〜2016年6月)】

★6月10日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。


★7月22日(金)〜7月28日(木)まで夏季休診を予定してい
ますのでご承知下さい。


★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★6月の木曜日の診療は、2日(第1)、16日(第3)の2回となります。
 7月の木曜日の診療は、7日(第1)、21日(第3)の2回を予定しています。21日は午後4:00まで診療します。午後の健診・予防接種専用時間もありますので、ご利用下さい。


★今年も7月29日(金)より8月31日まで、月・水・金の診療時間が15分早くなります。朝の診療開始が8:15〜となります。午後の健診・予防接種専用時間の始まりも13:30〜となりますのでご承知下さい。


★土曜日朝予防接種専用時間をもうけていましたが、利用者が少ないので7月より廃止します。今まで通り診療時間中のワクチン枠及び10:00〜10:15まで集中的に予防接種枠を設けますのでご利用下さい。
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。


★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ(2016年6月)》
〈重要なお知らせ〉


1,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。今年はムンプスが全国的に流行しています。伊勢原市でも罹ってしまっているお子さんもいます。感染しても30%の人は症状が出ない場合がありますが、発症すると耳下腺の痛みだけでなく、合併症が怖いのです。髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種をしておきましょう。1歳で1回目接種、年長で2回目を接種しておくのがよいでしょう。


2,B型肝炎ワクチンが10月より定期接種になります。ただし、対象は平成28年4月生まれ以降です。

今年10月から定期接種が始まります。ただし、対象年齢は平成28年4月1日生まれ以降の0歳児です。生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。4月生まれのお子さんは、生後6ヶ月、7ヶ月、11ヶ月で接種することになります。3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種ですが、世界では標準ワクチンで接種しなければならないワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿からも感染することがあります。


3,3歳以上になったお子さんは、日本脳炎ワクチンを接種しておきましょう。蚊が媒介となる病気です。このところの暑さで、蚊に刺された子供もいます。3歳児は初回接種の2回、4歳児に追加接種、小学校4年生でU期接種となります。母子手帳を確認しておきましょう。


4,MR(麻しん・風しん)ワクチンは、T期が1歳児、U期が年長児で接種します。4月に年長になったお子さんは、来年3月ぎりぎりではなく、速やかに接種しておきましょう。

【今月と来月のお知らせ(2016年4月〜2016年5月)】

★5月14日(土)は、日本小児科学会出席のため休診となります。


★6月10日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。


★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★5月の木曜日の診療は、12日(第2)、26日(第4)の2回となります。12日は、1日診療します。午後の予防接種専用時間もあります。通常通り予約できますのでご利用下さい。
 6月の木曜日の診療は、2日(第1)、16日(第3)の2回を予定しています。23日(第4)は小児保健学会へ行きますので、第3の16日になります。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。


★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ(2016年5月)》
〈重要なお知らせ〉


1,ムンプス(おたふく)ワクチンを接種しておきましょう。今年はムンプスが全国的に流行しています。伊勢原市では今のところそれほど流行していませんが、ゴールデンウィークや夏休みに出かけた所で感染してしまうこともあります。

合併症は髄膜炎や膵炎、睾丸炎・卵巣炎に加え難聴になってしまう人がいます。従って予防接種をしておきましょう。1歳で1回目接種、年長で2回目を接種しておくのがいいでしょう。


2,B型肝炎ワクチンが10月より定期接種になります。ただし、対象は平成28年4月生まれ以降です。
 今年10月から定期接種が始まります。

ただし、対象年齢は平成28年4月1日生まれ以降の0歳児です。生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。4月生まれのお子さんは、生後6ヶ月、7ヶ月、11ヶ月で接種することになります。

3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種ですが、世界では標準ワクチンで接種しなければならないワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿からも感染することがあります。


3,3歳以上になったお子さんは、日本脳炎ワクチンを接種しておきましょう。蚊が媒介となる病気です。これから夏に向かって、蚊が増えてきます。3歳児は初回接種の2回、4歳児に追加接種、小学校4年生でU期接種となります。母子手帳を確認しておきましょう。


4,MR(麻しん・風しん)ワクチンは、T期が1歳児、U期が年長児で接種します。4月に年長になってお子さんは、来年3月ぎりぎりではなく、速やかに接種しておきましょう。

《予防接種のお知らせ(2016年4月)》
〈重要なお知らせ〉


1,ムンプス(おたふく)ワクチンの供給が、やや不足していますので、希望者は、早めに予約して下さい。
よろしくお願い申し上げます。


2,B型肝炎ワクチンが10月より定期接種になります。ただし、対象は平成28年4月生まれ以降です。

 今年10月から定期接種が始まります。ただし、対象年齢は平成28年4月1日生まれ以降の0歳児です。生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。

4月生まれのお子さんは、生後6ヶ月、7ヶ月、11ヶ月で接種することになります。

3月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種、つまり自費接種となります。

世界では標準ワクチンで接種しなければならないワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。

年齢制限はありませんので、幼児や学童も接種しておいた方が良いでしょう。血液以外の汗や、唾液、尿からも感染することがあります。



3,3歳以上になったお子さんは、日本脳炎ワクチンを接種しておきましょう。蚊が媒介となる病気です。

これから夏に向かって、蚊が増えてきます。3歳児は初回接種の2回、4歳児に追加接種、小学校4年生でU期接種となります。母子手帳を確認しておきましょう。

【今月と来月のお知らせ(2016年3月〜2016年4月)】

★4月15日(金)の午後は、市の健診のため休診となります

★4月30日(土)は、都合により休診します。ゴールデンウィーク中ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

★5月14日(土)は、日本小児科学会出席のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★4月の木曜日の診療は、7日(第1)、28日(第3)の2回となります。
 5月の木曜日の診療は、12日(第2)、26日(第4)の2回を予定しています。12日は、1日診療します。午後の予防接種専用時間もあります。通常通り予約できますのでご利用下さい。


☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

【今月と来月のお知らせ(2016年2月〜2016年3月)】

★3月18日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。

★3月19日(土)は、都合により休診となりますのでご了承下さい。

★4月15日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。

★4月30日(土)は、都合により休診します。ゴールデンウィーク中ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★3月の木曜日の診療は、3日(第1)、17日(第3)、31日(第5)の3回となります。
 4月の木曜日の診療は、7日(第1)、28日(第4)の2回を予定しています。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ(2016年3月)》
〈重要なお知らせ〉


 新聞報道等でご存じの人も多いと思いますが、血液製剤とワクチンを製造している化血研が、製造方法を変えていたにもかかわらず、厚労省に届け出をしなかった問題のため110日間の営業停止という重い処分を受けました。その結果、4種混合ワクチン、B型肝炎ワクチン、日本脳炎ワクチン、A型肝炎ワクチン(当院では接種していません)の出荷が停止されていましたが、現在全てのワクチンの出荷が再開されました。今まで通り予約できますのでご利用下さい。


1,ムンプス(おたふく)ワクチンの供給が、やや不足していますので、希望者は、早めに予約して下さい。よろしくお願い申し上げます。

2,B型肝炎ワクチンの予約が再開されました。当院は化血研ワクチンではありませんが、供給できなかったB型肝炎ワクチンが供給できるようになりました。
 今年10月から定期接種が始まります。ただし、対象年齢は今年の4月1日生まれ以降の0歳児です。生後2ヶ月、3ヶ月、7〜8ヶ月の計3回です。4月生まれのお子さんは、6ヶ月、7ヶ月、11ヶ月で接種することになります。今月までに生まれたお子さんは対象年齢になりませんので、任意接種、つまり自費接種となります。世界では標準ワクチンで接種しなければならないワクチンですので、任意でも接種しておきましょう。


3,MR(麻疹。風疹混合)ワクチンのU期は、年長児が接種年齢ですが、今年度中ですので、今月末で定期接種を受けることができなくなります。つまり有料になりますので、絶対接種して下さいね!

【今月と来月のお知らせ(2016年1月〜2016年2月)】

★2月17日(水)の午後は都合により休診します

★3月18日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。


★3月19日(土)は、都合により休診となりますのでご了承下さい。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 8;45から一般診療。10:30からはアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★2月の木曜日の診療は、4日(第1)、28日(第4)の2回を予定しています。
 3月の木曜日の診療は、3日(第1)、31日(第5)の2回を予定しています。
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。


★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ(2016年2月)》
〈重要なお知らせ〉


 新聞報道等でご存じの人も多いと思いますが、血液製剤とワクチンを製造している化血研が、製造方法を変えていたにもかかわらず、厚労省に届け出をせず、しかも40年にわたって厚労省の立ち入り検査に対して、不正を続けていたため110日間の営業停止という重い処分を受けました。

ワクチン販売については、4種混合ワクチンは現在定期接種のため、影響が大きいので、安全性を確認し販売が再開されています。B型肝炎ワクチンについては、今のところ販売が再開されていなく、安全性が確認され次第再開されるそうです。

従って当院もワクチンが入手できない状態が続いています。すでに、1回あるいは2回接種している人を優先的に接種しなければならない状況ですので、これから接種を希望している人には、待ってもらっている状況です。

ご迷惑をおかけしますが、ワクチンが供給されるようになれば、アナウンスしたいと思いますので、しばらくお待ち下さい。

なお、B型肝炎ワクチンは秋より定期接種との話があります。ワクチンの供給状況の問題と来年度の国の予算が確定しないとはっきりとは言えませんので、こちらもしばらくお待ち下さい。



1,水痘ワクチンについて
 対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時に接種しておきましょう。


2,ロタウィルスワクチン、ムンプスワクチン、B型肝炎ワクチン
 任意接種になりますが、接種しておきましょう。ロタウィルスは冬に流行します。B型肝炎は、WHO(世界保健機関)が予防接種をして予防しなければならない病気と位置づけています。新生児期から接種できますが年齢制限はありません。ただ、これから接種を希望される人は、前述のように現在ワクチンが供給されないので、しばらくお待ち下さい。ムンプスワクチンは、しばらく定期接種になりそうもありません。昨年末より全国的に流行しています。伊勢原はまだそれほど流行していない状況ですが、罹ってしまうと500人に1人位の割合で難聴になってしまうので、ワクチンで予防しておく必要があります。1歳以降であれば接種できます。スケジュールについてご相談下さい。


3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、今年度中に接種しなければなりませんので、至急接種しておきましょう。


4,日本脳炎ワクチン
 3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。昨年9月千葉県で0歳の男児が罹ってしまいました。過去の病気ではありませんので、ワクチンで予防しておきましょう。


5,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
 現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。まだ、見通しが立っていません。WHO(世界保健機関)から日本で未だに子宮頸がんワクチンが再開されないことを危惧するコメントが発表されました。日本だけ子宮頸がんが減少しない悲劇は避けなければと多くの医師が危惧していると思うのですが・・・心配です。先日NHKで特集番組がありました。ワクチンのメリットと副作用によるデメリットの評価が、日本では遅れていています。今回のこのワクチンに対する追跡調査もずさんだったようです。今秋、もうすこしはっきりした実態調査が発表されるようです。その結果を待たなくては、残念ながら現状から脱却できないようです。米国に比べ、国家事業としてのワクチン事業のとらえ方が余りにも違うことに唖然としてしまいました。社会保障や消費税も重要な問題ですが、子供に関わる行政の対応が特に遅い気がして、残念です。

【今月と来月のお知らせ(2015年12月〜2016年1月)】

★12月29日(火)午後より1月4日(月)まで年末年始休みとなります。新年は1月5日(火)からとなります。


★1月6日(水)の午後は、都合により休診とさせていただきますので、ご了承下さい。


★1月8日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。


★1月15日〈金〉は都合により1日休診となります。


★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
 10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★1月の木曜日の診療は、7日(第1)、28日(第4)の2回を予定しています。7日は、1日診療します。午後の予防接種専用時間も設けてありますので、ご利用下さい。予約できます。
 2月の木曜日の診療は、4日(第1)、25日(第4)の2回を予定しています。


☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。


★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

《予防接種のお知らせ(201年1月)》
〈重要なお知らせ〉


 新聞報道等でご存じの人も多いと思いますが、血液製剤とワクチンを製造している化血研が、製造方法を変えていたにもかかわらず、厚労省に届け出をせず、しかも40年にわたって厚労省の立ち入り検査に対して、不正を続けていたため営業停止になりました。化血研は、全てのワクチンの30%位のシェアがあり、A型肝炎ワクチンはこの会社しか製造していません。

小児によく使われるワクチンでは、インフルエンザワクチン、4種混合ワクチン、B型肝炎ワクチン、日本脳炎ワクチンなどがあります。

4種混合ワクチンはシェア64%でB型肝炎ワクチンは80%のシェアがあります。従って、販売が停止されるとワクチン不足による大きな混乱が起こります。厚労省は十分対策を建てていると思われますが、毎度のことですが、ワクチンは足りているはずだと言ってもほとんど供給されなくなります。現在4種混合ワクチンは、定期接種ですので、販売が再開されていますが、B型肝炎ワクチンは販売停止のままです。当院では、4種混合ワクチンは化血研ですが、B型肝炎ワクチンは他社を使っています。

販売停止の影響で、当院が採用しているB型肝炎ワクチンも、ほとんど流通していないため、ワクチンの供給が停止していますので、希望者に接種できない状態です。最新の情報によると、営業停止が100日以上と重い処分が出ると噂されています。


そうなると4種混合も60%以上のシェアなので供給不足が予想されます。困った事態になりそうです。何かわかればまたアナウンスしたいと思います。皆様も耳をダンボにしてマスコミの報道に注意を払って下さい。余談ですが、昨年は、この化血研や旭化成建材の杭の問題、フォルクスワーゲンの排ガスの問題など企業のモラルが問われることが目についた年です。


1,水痘ワクチンについて
 対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時に接種しておきましょう。


2,ロタウィルスワクチン、ムンプスワクチン、B型肝炎ワクチン
 任意接種になりますが、接種しておきましょう。ロタウィルスは冬に流行します。B型肝炎は、WHO(世界保健機関)が予防接種をして予防しなければならない病気と位置づけています。新生児期から接種できますが年齢制限はありません。ただ、前述のように現在ワクチンが供給されないので、しばらくお待ち下さい。ムンプスワクチンは、しばらく定期接種になりそうもありません。1歳以降であれば接種できます。早い時期に接種しておきましょう。スケジュールについてご相談下さい。


3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、今年度中に接種しなければなりませんので、至急接種しておきましょう。


4,日本脳炎ワクチン
 3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。今年9月千葉県で0歳の男児が罹ってしまいました。過去の病気ではありませんので、ワクチンで予防しておきましょう。


5,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
 現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。まだ、見通しが立っていません。先日WHOから日本で未だに子宮頸がんワクチンが再開されないことを危惧するコメントが発表されました。日本だけ子宮頸がんが減少しない悲劇は避けなければと多くの医師が危惧していると思うのですが・・・。心配です。

【今月と来月のお知らせ(2015年12月〜2016年1月)】

★12月29日(火)午後より1月4日(月)まで年末年始休みとなります。新年は1月5日(火)からとなります。


★1月6日(水)の午後は、都合により休診とさせていただきますので、ご了承下さい。


★1月8日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。


★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。


 10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★12月の木曜日の診療は、3日(第1)、24日(第4)の2回です。24日は、祝日の翌日ですので1日診療します。午後の予防接種専用時間も設けていますので、ご利用下さい。予約できます。


 1月の木曜日の診療は、7日(第1)、28日(第4)の2回を予定しています。7日は、1日診療します。午後の予防接種専用時間も設けてありますので、ご利用下さい。予約できます。
  
  
  

[お知らせ(2015年12月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。


★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080
 
  

《予防接種のお知らせ(2015年12月)》
〈重要なお知らせ〉


 新聞報道等でご存じの人も多いと思いますが、定期接種の4種混合ワクチンを製造している会社が、指定された製造方法を一部変更していたにもかかわらず、厚労省に届け出ていなかったため、販売を差し止められました。


4種混合ワクチンは現在2社が製造していますが、この会社が、販売量の60%以上を占めているため、当院でも4種混合ワクチンが入荷できない状態が続き、現在追加接種のお子さんの接種を控えてもらっています。


最新の情報によると、12月9日に新たにもう1社が販売を開始しますが、流通する本数が少ないと予想されていますので、どのくらい入荷するか定かではありません。


なんとか初回の3回接種はできるように、奮闘しています。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。先日の報道では、12月には、販売が許可されるとのことですが、憤りを感じています。


 また、前述の会社は、任意接種のB型肝炎ワクチンも製造しています。こちらも同様な不備があり、現在販売が差し止められています。


こちらは70%のシェアがありますので、さらに事態は深刻で、現在当院にもワクチンが無い状態になってしまっています。任意接種なので、厚労省も直ぐに許可を下ろしてくれるかどうかわかりません。


インフルエンザワクチンでも同様な不備がありましたが、季節柄厚労省も渋々許可を下ろさざる終えなかったようです。B型のワクチン接種を希望してくれる人には大変申し訳ございませんが、こちらはまだ予測がつきません。わかり次第アナウンスしたいと思っています。


1,水痘ワクチンについて
 対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時に接種しておきましょう。


2,ロタウィルスワクチン、ムンプスワクチン、B型肝炎ワクチン任意接種になりますが、接種しておきましょう。

ロタウィルスは冬に流行します。B型肝炎は、WHO(世界保健機関)が予防接種をして予防しなければならない病気と位置づけています。新生児期から接種できますが年齢制限はありません。

ただ、現在ワクチンが供給されないので、しばらくお待ち下さい。ムンプスワクチンは、しばらく定期接種になりそうもありません。1歳以降であれば接種できます。早い時期に接種しておきましょう。スケジュールについてお悩みの場合はご相談下さい。


3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、今年度中に接種しなければなりませんので、至急接種しておきましょう。


4,日本脳炎ワクチン
 3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。今年9月千葉県で0歳の男児が罹ってしまいました。過去の病気ではありませんので、ワクチンで予防しておきましょう。


5,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
 現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。まだ、見通しが立っていません。

【今月と来月のお知らせ(2015年11月〜12月)】
★11月6日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。
★11月21日(土)は小児アレルギー学会出席のため休診となります。
★12月29日(火)午後より1月4日(月)まで年末年始休診となる予定です。
★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

 10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。


★11月の木曜日の診療は、12日(第2)、19日(第3)、26日(第4)の3回です。12日と26日の午後は、インフルエンザワクチン接種となります。常用薬の処方もできますので希望する場合は、受付時に申し出て下さい。
 12月の木曜日の診療は、3日(第1)、24日(第4)の2回を予定しています。24日は、祝日(天皇誕生日)の翌日ですので、1日診療します。午後の予防接種の時間もありますので、ご利用下さい。

 

[お知らせ(2015年11月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080
    

《予防接種のお知らせ(2015年11月)》
☆今年のインフルエンザワクチンの予約は終了しました。ただし、喘息などの基礎疾患のあるお子さん、卵アレルギーのあるお子さんは、ご相談下さい。

 当院では今年10歳以上で、毎年インフルエンザワクチン接種を継続しているお子さんに限って、1回接種としています。
 
 理由は、神奈川県予防接種推進協議会の講演会で、インフルエンザワクチンの効果についての講演があり、10歳以上で、毎年ワクチン接種をしていれば1回接種で十分抗体が上がると言うデータから、1回接種にしています。

もう1つの理由は、現在インフルエンザワクチンを製造している会社は4社あり、そのうちの1社が、書類ミスで厚労省の認可がもらえず、供給不足になったことです。当院は、例年その会社から多くワクチンを仕入れていることもあり、ワクチン不足が予想されたためです。

結局の所、厚労省が販売を許可し、供給不足は免れそうなのですが、そのまま10歳以上は1回にしています。希望者には2回接種もしています。

 また、今年からインフルエンザワクチンの内容が変わりました。B型が1つ増えて、4価のワクチンになります。そのため、ワクチンの卸価格が大幅に値上げになりました。1回分で500円ほど値上げされそうです。当院でも値上げをする予定です。申し訳ございませんが、ご了承下さい。


1,水痘ワクチンについて
 対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時に接種しておきましょう。


2,ロタウィルスワクチン、ムンプスワクチン、B型肝炎ワクチン
 任意接種になりますが、接種しておきましょう。ロタウィルスワクチンは、腸重積症のリスクが月齢が進むほど高くなるので、生後2ヶ月になったらヒブ、肺炎球菌ワクチンと同時に行うことを勧めています。
B型肝炎ワクチンは、来年度から定期接種が予定されています。今のところ対象年齢は、乳児(0歳児)だけになりそうです。B型肝炎は、WHO(世界保健機関)が予防接種をして予防しなければならない病気と位置づけています。
新生児期から接種できますが年齢制限はありません。当院ではロタ、ヒブ、肺炎球菌ワクチンと同時接種を推奨しています。ムンプスワクチンは、しばらく定期接種になりそうもありません。1歳以降であれば接種できます。
早い時期に接種しておきましょう。スケジュールについてお悩みの場合はご相談下さい。


3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、至急接種しておきましょう。秋の就学前健診で、予防接種歴がチェックされますので、母子手帳を確認して、接種していないお子さんは、接種しておきましょう。


4,日本脳炎ワクチン
 3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。
母子手帳を確認すると、漏れている園児や小学生を多く見かけます。今号のQ&Aコーナーを参照して下さい。


5,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
 現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。定期的に厚労省で委員会が開かれていますが、積極的勧奨接種の再開は、さらに詳しい情報を集積してから判断することになり、見送られ続けています。
日本産婦人科学会では、副反応対応マニュアルができたので、接種の環境が整ったとし、厚労省に勧奨接種の再開を働きかけています。
日本だけが子宮頸がん発症を予防しないで、発症率の高い状態が続いてしまうのは、不幸なことです。子供達の未来のためにも、予防できる疾患は予防したいものです。
 不幸にもワクチンによる疼痛に悩まされた人に対して、ついに国も医療費を助成してくれるようになりました。是非家族で相談をして、ワクチン接種してくれることを願っています。 

    

【今月と来月のお知らせ(2015年10月〜11月)】
★11月6日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。
★11月21日(土)は小児アレルギー学会出席のため休診となります。
★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児にはお勧めの外来です。

★10月の木曜日の診療は、1日(第1)、22日(第4)の2回です。22日と29日の午後は、インフルエンザワクチン接種となります。常用薬の処方もできますので希望する場合は、受付時に申し出て下さい。

11月の木曜日の診療は、12日(第2)、19日(第3)及び26日(第4)の3回を予定しています。12日、26日午後は、インフルエンザワクチン接種となります。
 

[お知らせ(2015年10月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年10月)》
☆現在インフルエンザワクチン接種予約を受け付けています。土曜日など人気のある時間帯の予約枠は埋まってしまっていますが、時間が合わせられれば、予約を受け付けています。

喘息などの基礎疾患のあるお子さん、卵アレルギーのあるお子さんは、ご相談下さい。

今年からインフルエンザワクチンの内容が変わりました。B型が1つ増えて、4価のワクチンになります。そのため、ワクチンの卸価格が大幅に値上げになりました。1回分で500円ほど値上げされそうです。当院でも値上げをする予定です。申し訳ございませんが、ご了承下さい。

1,水痘ワクチンについて
対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時に接種しておきましょう。

2,ロタウィルスワクチン、ムンプスワクチン、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。ロタウィルスワクチンは、腸重積症のリスクが月齢が進むほど高くなるので、生後2ヶ月になったらヒブ、肺炎球菌ワクチンと同時に行うことを勧めています。B型肝炎ワクチンは、来年度から定期接種が予定されています。今のところ対象年齢は、乳児(0歳児)だけになりそうです。

B型肝炎は、WHO(世界保健機関)が予防接種をして予防しなければならない病気と位置づけています。新生児期から接種できますが年齢制限はありません。当院ではロタ、ヒブ、肺炎球菌ワクチンと同時接種を推奨しています。

ムンプスワクチンは、しばらく定期接種になりそうもありません。1歳以降であれば接種できます。早い時期に接種しておきましょう。スケジュールについてお悩みの場合はご相談下さい。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、至急接種しておきましょう。秋の入学前健診で、予防接種歴がチェックされますので、母子手帳を確認して、接種していないお子さんは、接種しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認すると、漏れている園児や小学生を多く見かけますので、確認しておきましょう。受診時にご相談下さい。

5,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。先月、厚労省で委員会が開かれ、約340万人接種した後、2500人余りに副反応がみられ、そのうち186人が、現在も治療を必要としているそうです。そのため、積極的勧奨接種の再開は、さらに詳しい情報を集積してから判断することになり、今回も見送られました。

日本産婦人科学会では、副反応対応マニュアルができたので、接種の環境が整ったとし、厚労省に勧奨接種の再開を働きかけていましたが、残念な結果でした。日本だけが子宮頸がん発症を予防しないで、発症率の高い状態が続いてしまうのは、不幸なことです。子供達の未来のためにも、予防できる疾患は予防したいものです。

不幸にもワクチンによる疼痛に悩まされた人に対して、ついに国も医療費を助成してくれるようになりました。是非家族で相談をして、ワクチン接種してくれることを願っています。
  

【今月と来月のお知らせ(2015年89月〜10月)】
★9月4日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★9月の木曜日の診療は、3日(第1)、24日(第4)の2回です。24日は、シルバーウィーク直後ですので、1日診療します。

午後の予防接種専用時間もありますのでご利用下さい。いつも通り予約できます。

10月の木曜日の診療は、1日(第1)、22日(第4)の2回を予定しています。
 

[お知らせ(2015年9月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりました。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92−8080)ご連絡下さい。

生後12週までに接種を開始した方が、副反応で見られる腸重積が少ないので、それまでに接種することをお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年9月)》
☆インフルエンザワクチン予約は、9月1日(火)10時から小児のみWEB、専用電話にて開始します。大人の予約は、予約が取れたお子さんの親のみ、窓口で予約して下さい。

今年からインフルエンザワクチンの内容が変わりました。昨年までは、ワクチンの中にA型2種類、B型1種類の計3種類のインフルエンザウィルスの型が入っていましたが、今年からB型が1つ増えて、4価のワクチンになります。そのため、ワクチンの卸価格が大幅に値上げになります。

1回分で500円ほど値上げされそうです。当院でも値上げをする予定です。申し訳ございませんが、ご了承下さい。

1,水痘ワクチンについて
 対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時に接種しておきましょう。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。B型肝炎ワクチンは、来年度から定期接種が予定されています。今のところ対象年齢は、乳児(0歳児)だけになりそうです。

B型肝炎は、WHO(世界保健機関)が予防接種をして予防しなければならない病気と位置づけています。新生児期から接種できますが年齢制限はありません。当院では接種を推奨しています。

ムンプスワクチンは、しばらく定期接種になりそうもありません。1歳以降であれば接種できます。早い時期に接種しておきましょう。スケジュールについてお悩みの場合はご相談下さい。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、至急接種しておきましょう。

秋の入学前健診で、予防接種歴がチェックされますので、母子手帳を確認して、接種していないお子さんは、接種しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
 3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認すると、漏れている園児や小学生を多く見かけますので、確認しておきましょう。受診時にご相談下さい。

5,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。

子宮頸がんワクチン(以下HPVと略す)は、現在世界の81カ国で定期接種が行われ、子宮頸がん撲滅を目指しています。日本でも2013年4月から定期接種になりましたが、副作用のため、同年6月には勧奨接種が取り下げられました。

最近、厚労省などから、接種後の痛みなどの副反応に対するマニュアルが発表されました。日本産婦人科学会では、接種の環境が整ったので、厚労省に勧奨接種の再開を働きかけています。

日本だけが子宮頸がん発症を予防しないで、発症率の高い状態が続いてしまうのは、不幸なことです。子供達の未来のためにも、予防できる疾患は予防したいものです。

不幸にもワクチンによる疼痛に悩まされた人に対して、神奈川県は医療費を助成してくれています。是非家族で相談をして、ワクチン接種してくれることを願っています。
 

【今月と来月のお知らせ(2015年8月〜9月)】
★8月10日(月)〜8月15日(土)まで1週間夏季休診となります。ご了承下さい。
9月4日(金)の午後は、市の健診のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります))。

10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★8月の木曜日の診療は、6日(第1)の1回となります。
9月の木曜日の診療は、3日(第1)、24日(第4)の2回を予定しています。

24日は、シルバーウィーク直後ですので、1日診療します。午後の予防接種専用時間もありますのでご利用下さい。
 

[お知らせ(2015年8月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92−8080)ご連絡下さい。伊勢原市でも多くのお子さんが任意ですが接種しています。

生後12週までに接種を開始していた方が、副反応が少ないので、それまでに接種することをお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年8月)》
☆インフルエンザワクチン予約は、9月1日(火)10時から小児のみWEB、専用電話にて開始する予定です。予約が取れたお子さんの両親は、窓口で予約して下さい。

1,水痘ワクチンについて
対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時に接種しておきましょう。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。B型肝炎ワクチンは、来年度から定期接種が予定されています。今のところ対象年齢は、乳児(0歳児)だけになりそうです。

予算が確定するまで確実ではありませんが、国は社会保障関連予算を増やしたくないので、0歳児だけの可能性が高いです。

B型肝炎は、WHO(世界保健機関)が予防接種をして予防しなければならない病気と位置づけています。

元々血液を介して感染すると言われていましたが、最近血液以外でも、汗や唾液、尿などから感染することがわかってきました。

九州地方のある保育園で、保母さんから園児などへ感染した例があったことから、当院では、現在任意ですが接種を勧めています。新生児期から接種できます。

年齢制限はありません。ムンプスワクチンはしばらく定期接種になりそうもありません。1歳以降であれば接種できます。スケジュールについてお悩みの場合はご相談下さい。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。
年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、夏休み中には接種しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。夏の病気です。母子手帳を確認しておきましょう。

5,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。子宮頸がんワクチン(以下HPVと略す)は、現在世界の81カ国で定期接種が行われ、子宮頸がん撲滅を目指しています。

日本でも2013年4月から定期接種になりましたが、副作用のため、同年6月には勧奨接種が取り下げられました。現在、日本の子宮頸がんの罹患率と死亡率は、米国、英国、オーストラリアなど先進諸国に比べ約2倍です。

元々これらの国々は、検診受診率も高く、進行がんや死亡を防いできていました。それに加え、2006年からHPVワクチン接種により、ワクチン世代の若年者における子宮頸がん減少が現れてきているそうです。

10年後、20年後に日本だけが、ガラパゴス化して、子宮頸がんの女性が多く存在する国になってしまうと懸念されています。副反応については、ワクチン自体が惹起する免疫反応等の副作用だとする考えに科学的根拠がなく、それを想定した治療に効果が無く、“心身の反応”と呼ばれる「機能性身体症状」と捉えてカウンセリングなどで軽快、治癒することが明らかとなっているそうです。

WHOでもこのワクチン接種を推進しています。1日も早く予防接種が受けられる環境がつくられることを当院でも希望しています。

不幸にもワクチンによる疼痛に悩まされた人に対して、神奈川県は医療費を助成してくれています。是非家族で相談をして、ワクチン接種を希望してくれることを願っています。
 

【今月と来月のお知らせ(2015年7月〜8月)】
★7月28日(火)午後より7月30日(木)まで休診となります。ご了承下さい。7月31日(金)は診療します。
8月10日(月)〜8月15日(土)まで夏季休診となります。ご了承下さい。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります))。
10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。
湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★7月の木曜日の診療は、2日(第1)と23日(第4)の2回となります。いつも通り予約できます。
8月の木曜日の診療は、6日(第1)の1回を予定しています。
 

[お知らせ(2015年7月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92−8080)ご連絡下さい。

伊勢原市でも多くのお子さんが任意ですが接種しています。生後12週までに接種を開始していた方が、副反応が少ないので、それまでに接種することをお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年7月)》
1,水痘ワクチンについて
定期接種になっています。対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。

1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時でかまいませんので、接種しておきましょう。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。B型肝炎ワクチンは、来年度から定期接種が予定されています。

確定するのは、来年度の予算が決定してからとなります。対象年齢は、乳児(0歳児)だけになりそうです。これも確実ではありませんが、今のところそうなりそうです。

B型肝炎ワクチンは、世界標準ワクチンです。WHO(世界保健機関)では、定期接種をして予防しなければならない病気になります。

先進国の中で定期接種になっていない国は、日本とイギリスですが、イギリスは、公費負担で接種しています。

日本もようやく定期接種になりそうですが、今生まれている多くのお子さんは、定期接種の対象から外れそうです。

B型肝炎は、最近血液以外でも、汗や唾液、尿などから感染することがわかっています。

九州地方のある保育園で、保母さんから園児などへ感染した例があったことから、当院では、現在任意ですが接種を勧めています

。新生児期から接種できます。年齢制限はありません。ムンプスワクチンはしばらく定期接種になりそうもありません。

1歳以降であれば接種できます。スケジュールについてお悩みの場合はご相談下さい。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、今年度中に接種しなければなりませんが、遅くても夏休み中には接種しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
 3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。夏の病気です。母子手帳を確認しておきましょう。

5,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。

先日、日本小児科医会のモーニングセミナーで、子宮頸がんワクチン(以下HPVと略す)の話がありました。

現在世界の81カ国で定期接種が行われ、子宮頸がん撲滅を目指しています。日本でも2013年4月から定期接種になりましたが、副作用のため、6月には勧奨接種が取り下げら2年が経ちました。

現在、日本の子宮頸がんの罹患率と死亡率は、米国、英国、オーストラリアなど先進諸国に比べ約2倍だそうです。

これらの国々は、検診受診率も高く、進行がんや死亡を防いできていました。

それに加え、2006年からHPVワクチン接種により、ワクチン世代の若年者における子宮頸がん減少が現れてきているそうです。

10年後、20年後に日本だけが、ガラパゴス化して、子宮頸がんの女性が多く存在する国になってしまうと懸念されています。

副反応については、ワクチン自体が惹起する免疫反応等の副作用だとする考えに科学的根拠がなく、それを想定した治療に効果が無く、“心身の反応”と呼ばれる「機能性身体症状」と捉えてカウンセリングなどで軽快、治癒することが明らかとなっているそうです。

現在、厚労省を中心に対応マニュアルを作成しているそうです。

WHOや国際産婦人科連合など多くの国際機関が有害事象を十分調査した上で、安全性を確認し、このワクチン接種を推進しているそうです。

講師の産婦人科の先生は、子宮頸がんで命を奪われた人、命は取り留めたが、子宮摘出などで精神的な苦痛に苦しんでいる人を見てきて、1日も早く予防接種が受けられる環境がつくられることを念じているそうです。

不幸にもワクチンによる疼痛に悩まされた人に対して、神奈川県は医療費を助成してくれています。

是非家族で相談をして、ワクチン接種を希望してくれることを当院としては願っています。
  

【今月と来月のお知らせ(2015年6月〜7月)】
★6月13日(土)は、日本小児科医会に出席のため休診となります。ご了承下さい。
6月19日(金)の午後は市の健診のため、午後は休診となります。
7月28日(火)午後より7月31日(金)まで休診を予定しています。ご了承下さい。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります))。
10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。

湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★6月の木曜日の診療は、4日(第1)と25日(第4)の2回となります。いつも通り予約できます。
7月の木曜日の診療は、2日(第1)と23日(第4)の2回を予定しています。
 

[お知らせ(2015年6月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92−8080)ご連絡下さい。伊勢原市でも多くのお子さんが任意ですが接種しています。

生後12週までに接種を開始していた方が、副反応が少ないので、それまでに接種することをお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年6月)》
1,水痘ワクチンについて
定期接種になっています。対象年齢は満1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。
1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時でかまいませんので、接種しておきましょう。

最近、保育園や小学校の一部地域で流行しています。1回接種では罹ってしまうことが多いので、周囲に感染者がいる場合は、3ヶ月以上の間隔があれば直ぐに接種しておきましょう。

定期接種から外れたお子さんも、1回しか接種が済んでいないお子さんは、任意接種になりますが、2回の接種をお勧めします。

ただし、水痘のお子さんとの接触が濃厚であった既往があるお子さんは、抗体は維持されていると思いますので、様子を見ても大丈夫と思います。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。B型肝炎ワクチンは、来年度から定期接種になるかもしれませんが、対象年齢が乳児(0歳児)になりそうです。

現在0歳児以上のお子さんの多くは、定期接種から漏れてしまいそうですので、任意ですが接種を勧めます。新生児期から接種できます。

年齢制限はありません。ムンプスワクチンは1歳以降であれば接種できます。スケジュールについてお困りの場合はご相談下さい。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。

年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、今年度中に接種しなければなりませんが、ぎりぎりまで待たず、今すぐにでも接種しておきましょう。特に5月、6月は、麻疹の流行しやすい季節です。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。伊勢原市では、今年度も引き続き、妊娠を希望される女性及び妊婦さんの配偶者を対象に公費の補助がありますので接種しておきましょう。

また、妊娠を希望される女性及びその配偶者は、風疹抗体価を測定できます。風疹抗体があるかどうか不明な人は検査しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

このところ夏日が続き、日本脳炎ウィルスを媒介する、蚊も活動を開始したようです。蚊に刺されたお子さんも受診してきていますので、対象年齢のお子さんは至急接種しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。回数の不足分を至急接種しておきましょう。

日本ではポリオは絶滅しています。そのため関心が薄れ、予防接種を忘れているお子さんがいます。

グローバル化した時代ですので、いつどこから感染者が出るとも限りません。したがって、4回接種(生ワクチンを含めている場合も)していなければ、直ぐに接種して下さい。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、ワクチン接種の意義を理解し、接種者(接種する医師)と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。

日本産婦人科学会では接種を勧めています。子宮頸がんの発症年齢は、20代〜30代で増加しています。

発症すると症例によっては、子宮を摘出しなければなりません。その精神的ストレスも考えると、予防することをお勧めします。

欧米では、日本で使われている2価及び4価ワクチンにかわって9価ワクチンになりそうと聞いています。

WHO(世界保健機構)でも接種を勧めていますので、家族でよく話し合って、接種していただければと思っています。
 

【今月と来月のお知らせ(2015年5月〜6月)】
★5月22日(金)の午後は、伊勢原市の1歳6ヶ月健診が有りますので、午後は休診となります。
6月19日(金)の午後も市の健診のため、午後は休診となります。
6月13日(土)は、日本小児科医会に出席のため休診となります。ご了承下さい。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります))。

10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような小児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★5月の木曜日の診療は、7日(第1)と21日(第3)の2回となります。5月7日(木)はゴールデンウィーク直後のため、午後も診療します。

午前10:30〜はアレルギー専門外来ですので、一般診療は、8:45〜10:15まで、及び午後2:45〜5:00までとなります。午後の予防接種専用時間も設けてありますのでご利用下さい。いつも通り予約できます。

6月の木曜日の診療は、4日(第1)と25日(第4)の2回となります。
 

[お知らせ(2015年5月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92−8080)ご連絡下さい。

伊勢原市でも多くのお子さんが任意ですが接種しています。現在、ロタウィルス性腸炎が流行していますが、感染した乳児でもワクチン接種しているお子さんは軽症で済んでいます。

任意ですが、是非接種しておくことをお勧めします。生後12週までに接種をしていた方が、副反応の発生率が少ないので、それまでに接種することをお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年5月)》
1,水痘ワクチンについて
定期接種になっています。対象年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、T期の麻疹・風疹ワクチンと同時でかまいませんので、接種しておきましょう。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。B型肝炎ワクチンは、来年度から定期接種になるかもしれませんが、対象年齢が乳児になりそうです。

したがって、現在他のワクチンを接種しているお子さんは、定期接種から漏れてしまいそうですので、任意ですが接種を勧めます。新生児期から接種できます。年齢制限はありません。

ムンプスワクチンは1歳以降であれば接種できます。スケジュールについてお困りの場合はご相談下さい。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、今年度中に接種しなければなりませんが、ぎりぎりまで待たず、今すぐにでも接種しておきましょう。

日本は、3年間麻疹の土着ウィルスが出ていない「排除状態」になったとWHOに認められています。

ただし、海外からはウィルスが入り込み、年間数百人発症しています。特に5月、6月は、麻疹の流行しやすい季節です。したがって、早期に接種しておきましょう。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。伊勢原市では、今年度も引き続き、妊娠を希望される女性及び妊婦さんの配偶者を対象に公費の補助がありますので接種しておきましょう。

また、妊娠を希望される女性及びその配偶者は、風疹抗体価を測定できます。風疹抗体があるかどうか不明な人は検査しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
 生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。回数の不足分を至急接種しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用のため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、ワクチン接種の意義を理解し、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。日本産婦人科学会では接種を勧めています。

子宮頸がんの発症年齢は、20代〜30代で増加しています。発症すると症例によっては、子宮を摘出しなければなりません。その精神的ストレスも考えると、予防することをお勧めします。

欧米では、日本で使われている2価及び4価ワクチンにかわって9価ワクチン出ると聞いています。WHO(世界保健機構)でも接種を勧めていますので、家族でよく話し合って、接種していただければと思っています。
 

【今月と来月のお知らせ(2015年4月〜5月)】
★4月18日(土)は小児科学会出席のため休診となります。
5月22日(金)の午後は、伊勢原市の1歳6ヶ月健診が有りますので、午後は休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります))。

10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような乳幼児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★4月の木曜日の診療は、2日(第1)と23日(第4)、30日(第5)の3回となります。5月は、7日(第1)、21日(第3)の2回になります。5月7日(木)はゴールデンウィーク直後のため、午後も診療します。

午前10:30〜はアレルギー専門外来ですので、一般診療は、8:45〜10:15まで、及び午後2:45〜5:00までとなります。午後の予防接種専用時間も設けてありますのでご利用下さい。いつも通り予約できます。
 

[お知らせ(2015年4月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

伊勢原市でも多くのお子さんが任意ですがロタワクチンを接種しています。これからの季節流行しますので接種をお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年4月)》
1,水痘ワクチンについて
定期接種になっています。対象年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。

1歳の誕生日を迎えたお子さんは、麻疹・風疹ワクチンと同時でかまいませんので、直ぐに接種しておきましょう。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。B型肝炎ワクチンは、新生児期から接種できます。年齢制限はありません。ムンプスワクチンは1歳以降であれば接種できます。スケジュールについてお困りの場合はご相談下さい。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、新学年に慣れてきた頃の5月、6月には接種しておきましょう

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。伊勢原市では、今年度も引き続き、妊娠を希望される女性及び妊婦さんの配偶者を対象に公費の補助がありますので接種しておきましょう。

また、妊娠を希望される女性及びその配偶者は、風疹抗体価を測定できます。風疹抗体があるかどうか不明な人は検査しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
 生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。回数の不足分を至急接種しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。今月のクリニックニュースのQ&Aを参照にして家族で相談しましょう。
 

【今月と来月のお知らせ(2015年3月〜4月)】
★3月は今のところ休診の予定はありません。4月18日(土)は小児科学会出席のため休診となります。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります))。

10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような乳幼児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★3月の木曜日の診療は、5日(第1)と26日(第4)の2回となります。4月は、2日(第1)、23日(第4)及び30日(第5)の3回になります。いつも通り予約できますのでどうぞご利用下さい。
 

[お知らせ(2015年3月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92−8080)ご連絡下さい。伊勢原市でも多くのお子さんが任意ですがロタワクチンを接種しています。これからの季節流行しますので接種をお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年3月)》
1,水痘ワクチンについて
定期接種になりました。対象年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種です。水痘ワクチンをすでに1回接種していても罹ってしまうことがあります。重症化は防がれますが、発症を予防するためには2回接種が良いでしょう。

3歳、4歳児は、今月の31日まで行われている無料接種が終了してしまいますので、至急接種しておきましょう。現在2歳児で、来月以降3歳になってしまうお子さんのうち、水痘ワクチン接種が1回しか済んでないお子さんは、1回目の接種から3ヶ月以上経っていれば、今月中に2回目を接種しておきましょう。詳細が不明なお子さんはご相談下さい。

1歳の誕生日を迎えたお子さんは、麻疹・風疹ワクチンと同時でかまいませんので、直ぐに接種しておきましょう。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。B型肝炎ワクチンは、新生児期から接種できます。年齢制限はありません。ムンプスワクチンは1歳以降であれば接種できます。スケジュールについてお困りの場合はご相談下さい。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、今月31日までに接種しなければなりません。母子手帳を確認して,接種してないお子さんは、至急接種しておきましょう。

5・6年前から、大学や専門学校に入学する時に、麻疹・風疹混合ワクチンの2回接種を要求されています。また、就職の時も要求される会社もありますので、無料接種の年齢の時に接種しておきましょう。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。3月31日までは、妊娠を希望される女性は、公費の補助がありますので接種しておきましょう。

また、妊娠を希望される女性及びその配偶者は、風疹抗体価を測定できます。風疹抗体があるかどうか不明な人は検査しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。回数の不足分を至急接種しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。ご相談下さい。
 

【今月と来月のお知らせ(2015年2月〜3月)】
★2月、3月は今のところ休診の予定はありません。

★月2回、原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります))。
10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような乳幼児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★2月の木曜日の診療は、5日(第1)と12日(第2)及び26日(第4)の3回となります。12日は、前日の11日が祝日(建国記念日)のため、一般診療だけとなります。アレルギー専門外来はありませんので、アレルギー診療希望者は、5日か26日をご利用下さい。予約できますのでどうぞご利用下さい。
 

[お知らせ(2015年2月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について
一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

伊勢原市でも多くのお子さんが任意ですがロタワクチンを接種しています。これからの季節流行しますので接種をお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92−8080

★3種混合ワクチンが製造中止になりました。接種が完了していないお子さんは、ご連絡下さい。
 

《予防接種のお知らせ(2015年2月)》
1,水痘ワクチンについて
定期接種になりました。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種、今年3月31日までは臨時で3歳児及び4歳児に1回接種できます。

水痘ワクチンをすでに1回接種していても罹ってしまうことがあります。重症化は防がれますが、発症を予防するためには2回接種が良いでしょう。

現在伊勢原では流行している地域がありますので、早めの接種をお勧めします。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、麻疹・風疹ワクチンと同時でかまいませんので、直ぐに接種しておきましょう。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。B型肝炎ワクチンは2015年度中に定期接種になる話がありました。しかし、消費税が予定通り10%に上がらなくなったためか、延期になり、2016年度からの実施を目指しているようです。

対象年齢は、1歳未満の乳児を予定しているので、これから生まれてくるお子さんが対象になる予定です。従って、任意ですが接種をお勧めします。

B型肝炎ワクチンは、世界標準ワクチンです。先進国で有料接種しているのは日本だけですが、罹る率はムンプスほどでは有りませんが、罹ると乳幼児ほど慢性肝炎になりやすく、年齢を問わず慢性化すると、その後肝硬変、肝臓癌になると言われていますので、接種をお勧めします。

一方、ムンプスは、ワクチンによる副反応や効果に疑問があるとの理由で、国が定期接種にしてくれません。15年程前、MMRワクチン(麻疹・風疹・ムンプス混合ワクチン)による副反応の髄膜炎が多数例みられ、国がその救済に苦労したこともあり、定期接種には直ぐになりそうもありません。

ムンプス単独では、副反応より接種するメリットの方が大きく、特に、ムンプスによる難聴は、治療法もないので、しっかり予防しておきましょう。接種をお勧めします。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、期限ぎりぎりの年度末に接種せず直ぐに接種しておきましょう。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。今のところ、今年度中は、妊娠を希望される女性は、公費の補助がありますので接種しておきましょう。

また、妊娠を希望される女性及びその配偶者は、風疹抗体価を測定できます。風疹抗体があるかどうか不明な人は検査しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入され多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期が過ぎています。母子手帳を見ると、この追加接種を忘れているお子さんが目につきます。初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。ご相談下さい。
 

【今月と来月のお知らせ(2015年1月〜2月)】
★新年は1月5日(月)より通常診療でスタートします。月・水・金は診療終了時間が早いため(15:45まで)、ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

★1月、2月は今のところ休診の予定はありません。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。

湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような乳幼児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★1月の木曜日の診療日は、1月は8日(第2)と22日(第4)となります。2月は5日(第1)と12日(第2)及び26日(第4)の3回となります。この内12日は、一般診療のみとなります。どうぞご利用下さい。
 

[お知らせ(2015年1月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。伊勢原市でも多くのお子さんが任意ですがロタワクチンを接種しています。これからの季節流行しますので接種をお勧めします。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2015年1月)》
★3種混合ワクチンが製造中止になりました。現在の乳児は4種混合ワクチンを接種していますので問題有りませんが、3歳以上のお子さんで、不活化ポリオあるいは生のポリオワクチン接種は済んでいるのですが、3種混合ワクチンの追加接種が済んでいない場合、単独で接種しなければなりません。

母子手帳を確認して接種し忘れているお子さんは、ワクチンを手に入れるため、市町村を通して厚生労働省に連絡しなければなりません。ワクチンが手に入るまで1〜2週間掛かりますのでご承知下さい。


1,水痘ワクチンについて
定期接種になりました。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種、2014年度中(2015年3月31日まで)は臨時で3歳児及び4歳児に1回接種できます。

水痘ワクチンをすでに1回接種していても罹ってしまうことがあります。重症化は防がれますが、発症を予防するためには2回接種がお勧めです。

現在伊勢原では流行している地域がありますので、早めの接種をお勧めします。1歳の誕生日を迎えたお子さんは、麻疹・風疹ワクチンと同時接種でもかまいませんので、直ぐに接種しておきましょう。

2,ムンプス、B型肝炎ワクチン
 任意接種になりますが、接種しておきましょう。ムンプスワクチンもB型肝炎ワクチンも近内に定期接種になる話がありました。特にB型肝炎ワクチンは、世界標準ワクチンです。

先進国で有料接種しているのは日本だけですので、小児科学会も定期接種の希望を国に訴えています。厚生労働省内の予防接種対策委員会からも、定期接種にするように答申されています。

来年度に定期接種との話がありましたが、消費税10%への増税が延期され、定期接種化も延期されてしまったようです。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいのですが、年齢を問わず慢性化すると、その後肝硬変、肝臓癌になると言われていますので、接種をお勧めします。接種は乳児期からできます。

一方、ムンプスは、ワクチンによる副反応や効果に疑問があるとの理由で、国が定期接種にしてくれません。15年程前、MMRワクチン(麻疹・風疹・ムンプス混合ワクチン)による副反応の髄膜炎が多数例みられ、国がその救済に苦労したこともあり、定期接種化は直ぐになりそうもありませんが、ムンプスにより難聴になってしまうことがありますので、接種をお勧めします。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、期限ぎりぎりの年度末に接種せず直ぐに接種しておきましょう。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。現在、妊娠を希望される女性及びその配偶者は、風疹抗体価を測定できます。風疹抗体があるかどうか不明な人は検査しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

10年程前、古いワクチンの時に積極的勧奨接種が中止されたことを未だに記憶していて、中止状態が続いていると誤って思い込んでいるため、接種を控えているお子さんがいます。

日本は、日本脳炎の流行地域です。ワクチン接種をしているため、患者数は年間10人弱です。ワクチンをしていないと罹ってしまい、半数は後遺症を残すか亡くなってしまう怖い病気ですので接種しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入され多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期が過ぎています。母子手帳を見ると、この追加接種を忘れているお子さんが目につきます。

初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。ご相談下さい。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年12月〜2015年1月)】
★年末年始の休診日は、12月29日(月)〜1月3日(土)(実質12月28日(日)〜1月4日(日))となります。今年は、少し長い休診となりますので、定期薬の確認をしておきましょう。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。

10:30〜12:00まではアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような乳幼児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。事前予約が可能です。

★12月の木曜日の診療日は、12月は4日(第1)と25日(第4)となります。2015年1月は8日(第2)と 22日(第4)となります。12月25日は12:00より予防接種枠がありますのでご利用下さい。
 

[お知らせ(2014年12月)]
☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年12月)》
1,水痘ワクチンについて
10月1日より水痘ワクチンが定期接種になりました。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔を開けて(標準は6ヶ月の間隔)で2回接種、2014年度中(2015年3月31日まで)は臨時で3歳児及び4歳児に1回接種できます。

水痘ワクチンをすでに1回接種していても罹ってしまうことがあります。重症化は防がれますが、発症を予防するためには2回接種が良いでしょう。現在伊勢原では流行している地域がありますので、早めの接種をお勧めします。インフルエンザ接種後1週間でOKです。

2,おたふく、B型肝炎ワクチン
 任意接種になりますが、接種しておきましょう。おたふくは、難聴になってしまうことがあります。治療法がありません。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいのですが、年齢を問わず慢性化すると、その後肝硬変、肝臓癌になると言われていますので、接種をお勧めします。接種は乳児期からできます。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、期限ぎりぎりの年度末に接種せず直ぐに接種しておきましょう。
 また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
 3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

今秋小学校入学前の健診がありましたが、母子手帳で予防接種を確認すると日本脳炎が空欄であったり、3回目の追加接種が抜けているお子さんが多くみられました。

接種を単純に忘れていた例もありますが、日本脳炎ワクチンに対する誤解(副作用が多い。まだ積極的勧奨が中止されていると思ったなど)に基づく例が多く見られていました。

現在、日本脳炎の患者が年間10例未満で済んでいるのは、高齢者以外多くの人がワクチンを接種しているためです。日本脳炎は、蚊が媒介する東アジアに多くみられている病気ですので、予防接種をしておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
 不活化ポリオワクチンが導入され多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期が過ぎています。母子手帳を見ると、この追加接種を忘れているお子さんが目につきます。

初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
 現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。ご相談下さい。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年11月〜12月)】
★11月8日(土)は小児アレルギー学会出席のため休診となります。
年末年始の休診日は、12月29日(月)〜1月4日(土)を予定しています。

★月2回原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合があります)。
一般診療の後、10:30〜12:00までアレルギー専門外来となります。

湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような乳幼児は、時間に余裕があるこの時間をご利用下さい。詳しく話ができる時間があります。

★11月の木曜日の診療日は、20日(第3木曜日)、27日となります。12月は4日と25日となります。
 

[お知らせ(2014年11月)]
☆今年のインフルエンザワクチン接種が始まっています。残り枠は少なくなっています。

時間の都合がつけば予約して下さい。鶏卵アレルギーのお子さんは、他院で接種していただけないことがありますのでご相談下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年11月)》
1. 水痘ワクチンについて
10月1日より水痘ワクチンが定期接種になりました。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔(標準は6ヶ月以上)で2回接種、2014年度中は臨時で3歳から4歳児に1回接種できます。

水痘ワクチンをすでに1回接種していても罹ってしまうことがあります。重症化は防がれますが、発症を予防するためには2回接種がよいでしょう。

インフルエンザワクチンを接種しているお子さんは、2回目に同時接種してしまうか、1週間空けて接種して下さい。現在伊勢原では流行している地域がありますので、早めの接種をお勧めします。

2. おたふく、B型肝炎ワクチン
任意接種になりますが、接種しておきましょう。おたふくは、難聴になってしまうことがあります。治療法がありません。

B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいのですが、年齢を問わず慢性化すると、その後肝硬変、肝臓癌になると言われていますので、接種をお勧めします。接種は乳児期からできます。

3. 麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)の誕生日を迎えたら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、期限ぎりぎりの年度末に接種せず直ぐに接種しておきましょう。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。

4. 日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

5. 不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入され多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期が過ぎています。初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。ご相談下さい。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年10月〜11月)】
★10月は休診等の予定はありません。11月8日(土)は小児アレルギー学会出席のため休診となります。

★9月より、原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合がありますのでホームページ「お知らせ」で確認してください)。

午前8:45〜10:15までは一般診療。10:30〜12:00までアレルギー専門外来となります。

湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような乳幼児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★10月の木曜日の診療は、10月2日、23日、30日です。11月は20日(第3木曜日)、27日となります。

★8月より診療時間が変更されています。
ホームページ等でご確認下さい。特に月・水・金の診療終了時間が16:00と早くなっています。ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 

[お知らせ(2014年10月)]
☆今年のインフルエンザワクチンの予約が始まりました。残り枠が少なくなっています。時間のご希望に添えないかもしれませんがご了承下さい。

特に乳幼児は小児科専門医での接種をお勧めします。また、鶏卵アレルギーのお子さんは、他院で接種していただけないことがありますのでご相談下さい。

☆診療の予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年10月)》
1,水痘ワクチンについて
10月1日より水痘ワクチンが定期接種になります。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔(標準は6ヶ月以上)で2回接種、2014年度中は臨時で3歳から4歳児に1回接種できます。

水痘ワクチンをすでに1回ワクチン接種をしているお子さんで、10月にインフルエンザワクチン接種を考えているお子さんは、インフルエンザワクチン接種を先に2回済ませた方がよいでしょう。

当院のインフルエンザワクチン接種の開始は10月8日を予定しています。3〜4週間隔で2回接種します。その後1週間空ければ水痘ワクチンが接種できます。

1歳過ぎで水痘ワクチンを接種していないお子さんもインフルエンザワクチンを優先してよいと思いますが、周囲に水痘が出ている場合はご相談下さい。

任意のインフルエンザワクチン接種を当院は勧めていますが、接種を希望しないお子さんは、水痘ワクチンを接種して下さい。

2,おたふく、B型肝炎ワクチン
現在のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。

おたふくは、500人に1人ほどで難聴になります。治療法がありません。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)になったら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、年度末ぎりぎりで接種せず直ぐに接種しておきましょう。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入され多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期が過ぎています。初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。ご相談下さい。
  

【今月と来月のお知らせ(2014年9月〜10月)】
★9月、10月の休診日は特に予定されていません。

★9月より、原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合がありますのでホームページ「お知らせ」で確認してください)。

午前8:45〜10:15までは一般診療。10:30〜12:00までアレルギー専門外来となります。

湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるような乳幼児は、時間に余裕がありますのでこの時間をご利用下さい。

★9月の木曜日の診療は、9月4日のみですが、10月は2日、23日、30日の3日間を予定しています。

★8月より診療時間が変更されています。
@月・水・金曜日の診療終了時間が、16:00となります。
A朝の診療開始時間が、8:30からとなります。

B火曜日の午後の診療が、アレルギー専門外来から一般診療及びアレルギー診療に変更となります。診療終了時間は17:00までです。

C月に2回木曜日の午前中診療します。原則として第1及び第4木曜日です。変更することがありますのでホームページなどでご確認下さい。

D木曜日の午前外来は、8:45〜10:15まで一般診療及びアレルギー診療。10:30〜12:00までアレルギー専門外来となります。

以上が主な変更点となります。月・水・金曜日の診療終了時間が早くなり、小学生以上の学童や保育園児などに大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
 

[お知らせ(2014年9月)]
☆今年のインフルエンザの予約が始まります。9月2日(火)の10:00から子供だけ予約専用電話及びWEBで予約できます。
例年通りお子さんの予約ができた大人の方の予約は、翌日の9月3日(水)受付窓口で開始となります。
乳幼児は小児科専門医での接種をお勧めします。小学生までは3〜4週間隔で2回接種となります。

☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年9月)》
1,水痘ワクチンについて
今年10月1日より水痘ワクチンが定期接種になります。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔(標準は6ヶ月以上)で2回接種、2014年度中は臨時で3歳から4歳児に1回接種できます。

水痘ワクチンをすでに1回ワクチン接種をしているお子さんで、10月にインフルエンザワクチン接種を考えているお子さんは、インフルエンザワクチン接種を先に2回済ませた方がよいでしょう。

当院では10月初旬より接種を行う予定です。3〜4週間隔で2回接種します。その後1週間空ければ水痘ワクチンが接種できます。

2,おたふく、B型肝炎ワクチン
現在のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。

おたふくは、500人に1人ほどで難聴になります。治療法がありません。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
 1歳(T期)になったら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、年度末ぎりぎりで接種せず直ぐに接種しておきましょう。
 また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
 3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。また、まだ日本脳炎ワクチンを接種していない3歳以上のお子さんは、至急接種して下さい。母子手帳を確認しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入され多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期が過ぎています。

初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。生ワクチンを含め4回接種してあるか、母子手帳で確認しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
 現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安がある程度払拭できそうなお子さんは、是非接種しておくことを勧めています。ご相談下さい。
 

「診療時間に関する緊急なお知らせ」
当院に都合により、8月4日(月)から診療時間が変更となります。終了時間が早まるためご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

月・水・金  AM8:30〜12:00
        PM14:45〜16:00

   火   AM8:45〜11:45
        PM14:45〜17:00

   土   AM9:00〜12:15

   木   9月より始まりますが、月2回で原則的には第1、第4木曜日に午前中診療します。都合により変更することがありますのでホームページ等でご確認ください。

AM8:45〜10:15まで一般診療、AM10:30〜12:00までアレルギー専門外来となります。湿疹などでお困りの乳幼児はこの時間をご利用ください。

予防接種専用時間は従来通り、月・火・水・金曜日は13:45〜14:30(受付は13:15から14:20まで)

土曜日はAM8:30〜8:55までです。一般診療時間内でも行っています。ロタウィルスワクチンも適時受け付けていますのでご利用ください。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年8月〜9月)】
★8月8日(金)及び8月10日(日)〜17日(日)まで夏季休診となります。ご了承ください。

★9月より、原則として第1木曜日と第4木曜日の午前中診療します(変更の場合がありますのでホームページ「お知らせ」で確認してください)。

午前8:45〜10:15までは一般診療。10:30〜12:00までアレルギー専門外来となります。

湿疹などでお困りの乳幼児、ある食物を摂取して蕁麻疹などの痒みを伴った湿疹がみられるようなお子さん、治療をしてもなかなか湿疹がよくならないお子さん、及び常備薬のアレルギーの薬が欲しい場合などはご利用ください。

9月は、9月4日(木)に午前中診療します。25日(木)は都合により休診となります。その分10月に3回診療します。(10月2日、23日、30日を予定しています)

「緊急なお知らせ」でお知らせしましたが、8月4日(月)より診療時間が変更になります。大きな変更は、月曜日、水曜日、金曜日の診療終了時間が早くなってしまうことです。その分、朝は8:30からとなります。

火曜日午後のアレルギー専門外来がなくなります。火曜日は午後5:00まで一般診療します。アレルギーの診療も行っています。木曜日は前述のように、月2回午前中診療します。その中でアレルギー専門外来を行いますのでご利用ください。
 

[お知らせ(2014年8月)]
7月11日より、新診療所にて診療を行っています。半年以上に亘り、仮設診療所での診療でご不便をおかけしましたが、ようやくいつも通りの形で診療できるようになりました。以前の診療所よりより快適に作ったつもりですので、ご利用ください。

毎週火曜日は、私の後輩で、大学で医局長をしている神谷先生が診療してくれています。彼は、当然小児科専門医で、アレルギーも専門医です。大学で診療していますので、最新の知識も持ち合わせていますので、どうぞご利用ください。

また、症状は落ち着いているのですが、日常飲んでいるアレルギーの薬や塗り薬が欲しい場合、火曜日も処方してくれますのでご利用ください。

☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
  

《予防接種のお知らせ(2014年8月)》
1,水痘ワクチンについて
今年10月1日より水痘ワクチンが定期接種になります。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔(標準は6ヶ月以上)で2回接種、2014年度中は臨時で3歳から4歳児に1回接種できます。ただ、周囲で流行している場合は、至急接種することをお勧めします。

すでに1回ワクチン接種をしているお子さんで、10月にインフルエンザワクチン接種を考えているお子さんは、インフルエンザワクチン接種を先に2回済ませた方がよいでしょう。

当院では10月初旬より接種を行う予定です。3〜4週間隔で2回接種します。その後1週間空ければ水痘ワクチンが接種できます。

2,おたふく、B型肝炎ワクチン
現在のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。おたふくは、500人に1人ほどで難聴になります。治療法がありません。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)になったら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、年度末ぎりぎりで接種せず直ぐに接種しておきましょう。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。

4,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。日本脳炎は夏の病気ですので、夏休み中に接種しておきましょう。

5,不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入され多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期が過ぎています。初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。

6,子宮頸がんワクチンを接種しましょう!
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安が何とか払拭できそうであれば、接種後の体の痛みが出る可能性は低いので接種を勧めています。

積極的勧奨接種が中止になった後1年が経過しました。現在、全国で月に2000人程接種が行われています。重い副反応である、足が震えるような中枢性の神経性疾患(ADEMと言う)の発症頻度は、250万回接種に1回と言われています。他の予防接種に比べけっして多いワクチンではありません。

接種後の広範な疼痛または運動障害を中心とする症状の頻度は、10万接種あたり2件と言われています。子宮頸がんの50〜70%が予防できることを考えると、接種の意義は多いと思います。

家族で接種の意義を話し合い、納得できれば接種しておいた方がよいと思います。ご検討下さい。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年7月〜8月)】
★休診等は予定されていませんが、新診療所への引っ越しに当たり、クリニックニュースに記載がなくても休診となることがありますので、ホームページや予約のお知らせを確認して下さい。
 

[お知らせ(2014年7月)]
今年初めより長い間にわたり仮設診療所で診療してきましたが、ようやく今月より新しい診療所で診療する運びになりそうです。

仮設診療所ではご不便をおかけしましたが、新しい診療所ではスタッフ一同、心新たにがんばって行く所存ですのでよろしくお願いいたします。

患者さんの目線にたって、優しく・親切をモットーにやっていこうと思います。

当院は小児科・アレルギー科の専門医ですので、小児科一般診療及びアトピー性皮膚炎・喘息・食物アレルギー・花粉症などでお困りの方、あるいはそのような疾患が疑われる方は(主に小児ですが)、是非受診してみて下さい。

火曜日午前中は大学から、私の後輩で小児科専門医でアレルギー専門医のベテランの神谷先生が、診療しています。

私より最新の知識を持っている小児科医ですので、安心してお子様の診療を任せることができますので、是非ご利用下さい。

☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年7月)》
1,水痘ワクチンについて
今年10月1日より水痘ワクチンが定期接種になります。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔(標準は6ヶ月以上)で2回接種、2014年度中は臨時で3歳から4歳児に1回接種できます。

ただ、現在、流行してきています。毎年夏にかけて流行しますので、できれば任意で接種しておくことをお勧めします。定期接種になったらもう1回接種し、2回接種を済ませて下さい。

2,おたふく、B型肝炎ワクチン
現在のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。

おたふくは、500人に1人ほどで難聴になります。治療法がありません。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,肺炎球菌ワクチンは、昨年11月1日からプレベナー7からプレベナー13に変わりました。プレベナー13を1回でも接種すると13種類の血清型に対して免疫が得られます。プレベナー7を4回接種していても、追加で1回接種(追加補助接種)することができます。

ただし、任意接種になります。重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、当院では、3歳までのお子さんには接種をお勧めしていますのでご相談ください。

4,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)になったら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、年度末ぎりぎりで接種せず直ぐに接種しておきましょう。

また、成人で麻疹や風疹の抗体価が、無いか低い人は接種しておきましょう。

5,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。日本脳炎は夏の病気ですので、夏までには接種しておきましょう。

6,不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入され多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期が過ぎています。初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。

7,子宮頸がんワクチンについて
現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安が何とか払拭できそうであれば、接種後の体の痛みが出る可能性は低いと思われます。

家族で接種の意義を話し合い、納得できれば接種しておいた方がよいと思います。ご検討下さい。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年6月〜7月)】
★休診等は予定されていません。
 

[お知らせ(2014年6月)]
☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年6月)》
はじめに
予防接種の目的についてもう1度考えてみましょう。
@接種した個人を守る。
A接種した集団を守る。
B接種した集団を守ることにより、接種できない免疫弱者を守る。
C感染症を根絶する。

以上のことが言われています。

ワクチンを拒否する人々は、個人の問題でしか考えられない@にとどまる人々です。 感染した時点で人にうつす加害者になるという社会的視点が欠落しています。

ましてや、事情により接種できない免疫弱者に思いを馳せることもできないでしょう。ここ数年、日本には多くのワクチンが接種できるようになりました。

小児科医をはじめ多くの人の努力の結果です。是非この機会を逃すことなく、社会の一員としての責務と考え接種しましょう。

また、予防できる病気をワクチンで予防することは、これからの社会を担う子供達への親の責務と考えます。ワクチンの接種忘れがないか今一度母子手帳を確認してみましょう。

1,水痘ワクチンについて
今年10月1日より水痘ワクチンと高齢者の肺炎球菌ワクチンが定期接種になることがほぼ決定されました。

年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔(標準は6ヶ月以上)で2回接種、2014年度中は臨時で3歳から4歳児に1回接種できます。

ただ、現在、流行してきています。毎年夏にかけて流行しますので、1歳を過ぎ、麻疹・風疹混合ワクチンやヒブ・肺炎球菌ワクチンの追加接種が済んだお子さんは、任意でも1回は接種しておきましょう。

定期接種になったらもう1回接種し、2回接種を済ませて下さい。日本では年間30人ほどが水痘で亡くなっています。

2,おたふく、B型肝炎ワクチン
現在のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。おたふくワクチンは1歳を過ぎたら水痘と同時あるいは4週間隔で接種。

おたふくは、500人に1人ほどで難聴になります。治療法がありません。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,肺炎球菌ワクチンは、昨年11月1日からプレベナー7からプレベナー13に変わりました。プレベナー13を1回でも接種すると13種類の血清型に対して免疫が得られます。

プレベナー7を4回接種していても、追加で1回接種(追加補助接種)することができます。ただし、任意接種になります。重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、当院では、3歳までのお子さんには接種をお勧めしていますのでご相談ください。

4,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
1歳(T期)になったら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、年度末ぎりぎりで接種せず直ぐに接種しておきましょう。

昨年、年間発症数が232人まで減少し、日本でほぼ根絶された(国内発症が0、患者は海外輸入)はずの麻疹が、今年はすでに昨年の発症数を超えているそうです。

定期接種に当たるお子さんは、至急接種しておきましょう。また妊娠を考えている20歳以上の女性も接種できますので、麻疹や風疹のワクチン接種をしていない、あるいは1回しかしていない人、抗体価が低いと言われた人は接種しておきましょう。

任意になる人が多いのですが、20,30代の男性は過去にワクチンを接種していない可能性が高い年齢ですので、接種をお勧めします。

5,日本脳炎ワクチン
3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。日本脳炎は夏の病気ですので、夏前までには接種しておきましょう。

6,不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入されてから1年半以上が経過し、多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期となっています。初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。

7,子宮頸がんワクチンについて
このワクチンは主に個人防衛ワクチンです。現在、ワクチンの接種後の体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が控えられています。

当院では、できるだけ接種をしたいと考えています。接種者と信頼関係が築け、痛みへの恐怖感や不安が何とか払拭できそうであれば、接種後の体の痛みが出る可能性は低いと思われます。

家族で接種の意義を話し合い、納得できれば接種しておいた方がよいと思います。ご検討下さい。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年5月〜6月)】
★4月28日(月)〜5月9日(金)まで院長は都合により休診しますが、暦通り4月28日(月)、30日(水)、5月2日(金)、5月7日(水)、5月9日(金)の診療は代診医師が行います。院長の出身大学から小児科専門医のベテラン医師が診察しますので、安心して受診して下さい。予約も通常通りに受付しています。予防接種も行っています。

ただ、4月28日午後は予防接種専用時間で終了します。従って午後の診療時間はありませんのでご承知下さい。その他の日は、いつも通りの診療時間及び予防接種専用時間となります。5月12日(月)からは、院長による通常の診療が行われます。

★5月10日(土)は、日本アレルギー学会出席のため休診となります。
 

[お知らせ(2014年5月)]
☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92−8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年5月)》
1,子宮頸がんワクチンについて
子宮頸がんワクチンの接種後に体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が中止されている問題について、先月、日本小児科学会のセミナーを聞いてきました。

産婦人科医が講演されていました。3年前に子宮頸がんワクチンが公費負担になり、多くの診療所で接種するようになりました。なかには日頃小児の予防接種を余り行っていない診療所も含まれていたようです。

慣れない医師が、かかりつけで無い子供に接種することは、十分信頼関係が無い中行われるため、いつもより痛みを強く感じてしまったことも一因だったようです。

しかもこのワクチンだけ筋肉注射であったため、手技的にも痛みを伴いやすく、習熟していないとさらに痛く感じてしまったことも大きな要因と言えるそうです。

子宮頸がんは現在年間約1万人が発症しています。前がん状態の人が9千人発症しています。死亡数は3千5百人で、このところ余り変わっていませんが、20代、30代の患者数のみ増加が続いているそうです。

このワクチン接種と検診を受けることで、この病気により、子宮を摘出することはかなり減るそうです。是非勧奨接種が再開されてほしいと訴えていました。

当院では、信頼関係が構築された医師の下で、痛みへの過剰な反応を起しにくい人は接種することを勧めていきたいと思っています。家族で十分話し合って考えてみてください。

2,水痘ワクチンについて
今年10月1日より水痘ワクチンと高齢者の肺炎球菌ワクチンが定期接種になることが決定されました。年齢は1歳から2歳児で3ヶ月以上の間隔(標準は6ヶ月以上)で2回接種、2014年度中は臨時で3歳から4歳児に1回接種できます。ただ、冬から夏までが水痘の流行の季節です。

現在、場所によっては流行しています。1歳を過ぎ、麻疹・風疹混合ワクチンやヒブ・肺炎球菌ワクチンの追加接種が済んだお子さんは、任意でも1回は接種しておきましょう。

6ヶ月以上あけて2回接種したほうがよいといわれていますので、2回目を秋に定期接種するとよいと思います。日本では年間30人ほどが水痘で亡くなっています。ワクチンで予防できる病気で不幸な目に遭うことほど悲しいことはありません。

一方、おたふく、B型肝炎は今のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。

おたふくワクチンは1歳を過ぎたら水痘と同時あるいは4週間空けて接種。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,肺炎球菌ワクチンは、昨年11月1日からプレベナー7からプレベナー13に変わりました。プレベナー13を1回でも接種すると13種類の血清型に対して免疫が得られます。プレベナー7を4回接種していても、追加で1回接種(追加補助接種)することができます。

ただし、任意接種になります。重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、当院では、3歳までのお子さんには接種をお勧めしていますのでご相談ください。

4,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン1歳(T期)になったら直ちに接種しましょう。年長さんになった小学校入学前のお子さん(U期)は、5月か6月までには接種しておきましょう。

今年に入り麻疹の輸入感染者(海外に出かけもらってきたなど)が多くなっていましたが、その後国内で引き続いて流行してしまい、4月中旬までに274例報告され、昨年を大きく上回っています。風疹と同様、20〜30代の男女は抗体が少ない人が多く、感染しやすくなっています。

今年度も伊勢原市では妊娠希望の女性(20歳以上)や妊婦の家族に対するワクチンの公費助成接種が継続されています。是非この制度を使って接種しておきましょう。

希望者は受付までご相談ください。前述に該当しない成人も任意ですが接種をお勧めします。成人で発症すると小児より重症になります。麻疹も風疹も感染力が強く、周囲の人に大変な迷惑がおよぼしますので、ワクチン接種しておきましょう。

5,日本脳炎ワクチン
平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。日本脳炎は夏の病気ですので、夏前までには接種しておきましょう。

6,不活化ポリオワクチン
不活化ポリオワクチンが導入されてから1年半が経過し、多くの乳幼児が追加接種(4回目)の時期となっています。

現在50%弱の乳幼児が追加接種をしていませんので、初回免疫の3回が終了し、1年以上経過した乳幼児は至急接種しておきましょう。

また、生ポリオワクチンの集団接種をしていなく、不活化ポリオワクチンも接種していない人は至急接種しておきましょう。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年4月〜5月)】
★4月12日(土)は、日本小児科学会出席のため休診となります。
★5月10日(土)は、日本アレルギー学会出席のため休診となります。
5月1日(木)、5月8日(木)は、午前中診療します。通常の土曜日と同じように診療します。いつも通り予約専用電話およびWEB予約できますのでご利用下さい。
 

[お知らせ(2014年4月)]
☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年4月)》
1,子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンの接種後に体の痛みなどの重い副作用が生じているため、積極的勧奨接種が中止されている問題で、再開の最終的判断は未だ下されていません。

「接種による痛みや不安に対する心身反応が引き起こしたもの」との見解がまとめられていましたが、現在情報収集が継続されています。最終的な判断まで時間がかかりそうです。

年間子宮頸がんの患者数は約1万人で、そのうち3000人弱が亡くなっていることを考えると個人的には接種をお勧めします。痛みへの過剰な反応を起こさないと思われる人は接種した方がよいと思われますが、家族で十分話し合って考えてみてください。

2,水痘ワクチンについて
今年10月1日より水痘ワクチンと高齢者の肺炎球菌ワクチンが定期接種になることがほぼ決定されそうです。年齢は1歳から2歳で3ヶ月以上の間隔(標準は6ヶ月以上)で2回接種、2014年度は臨時で3歳から4歳に1回接種を考えているそうです。

ただ、冬から夏前までが水痘の流行の季節です。現在、場所によっては流行しています。1歳を過ぎ、麻疹・風疹混合ワクチンやヒブ・肺炎球菌ワクチンの追加接種が済んだお子さんは、任意でも1回は接種しておきましょう。

6ヶ月以上あけて2回接種したほうがよいといわれていますので、2回目を秋に定期接種するとよいと思います。日本では年間30人ほどが水痘で亡くなっています。ワクチンで予防できる病気で不幸な目に遭うことほど悲しいことはありません。

一方、おたふく、B型肝炎は今のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。

予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。おたふくワクチンは1歳を過ぎたら接種。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,肺炎球菌ワクチンは、昨年11月1日からプレベナー7からプレベナー13に変わりました。プレベナー13を1回でも接種すると13種類の血清型に対して免疫が得られます。プレベナー7を4回接種していても、追加で1回接種(追加補助接種)することができます。

ただし、任意接種になります。重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、当院では、3歳までのお子さんには是非接種をお勧めしていますのでご相談ください。

4,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
4月より年長さんになる小学校入学前のお子さん(U期)は、夏前の5月か6月には接種しておきましょう。

また、妊娠希望の女性や妊婦の家族に対するワクチンの公費助成接種が、伊勢原市では今年度も継続される予定になっていますので、希望者は受付までご相談ください。公費助成制度が確定され次第、該当者は接種をお勧めします。

前述に該当しない成人も任意ですが接種をお勧めします。成人で発症すると小児より重症になる傾向が
あります。さらに不幸にも先天性風疹症候群で出生した赤ちゃんを持った家族は、ワクチン接種をしておけばよかったと後悔することになるので接種しておきましょう。

5,日本脳炎ワクチン
平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。

また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。日本脳炎は夏の病気ですので、夏前までには接種しておきましょう。
  

【今月と来月のお知らせ(2014年3月〜4月)】
★3月は休診等はありません。
★4月12日(土)は、日本小児科学会出席のため休診となります。
 

[お知らせ(2014年3月)]
☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2014年3月)》
1,子宮頸がんワクチンについて
子宮頸がんワクチンの接種後に体の痛みなどの重い副作用が生じている問題で、厚労省の有識者検討会が先月も行われましたが、積極的接種再開の最終的判断は下されませんでした。
「接種による痛みや不安に対する心身反応が引き起こしたもの」との見解がまとめられていました。ところが再開となるとまだハードルがあるようです。

すぐ再開になるかと思っていましたが、最終的な判断まで時間がかかりそうです。年間子宮頸がんの患者数は約1万人で、そのうち3000人弱が亡くなっていることを考えると個人的には接種をお勧めします。家族で十分話し合って考えてみてください。

2,水痘ワクチンについて
今年10月1日より水痘ワクチンと高齢者の肺炎球菌ワクチンが定期接種になることがほぼ決定されそうです。前号でお知らせしたように、水痘ワクチンについては9割が公費助成され、残りの1割は、多くの地方自治体で負担され無料化となる予定です。

年齢は1歳から2歳で6ヶ月以上の間隔で2回接種、2014年度は臨時で3歳から4歳に1回接種を考えているそうです。

ただ、冬から夏前までが水痘の流行の季節です。現在、場所によっては流行しています。1歳を過ぎ、麻疹・風疹混合ワクチンやヒブ・肺炎球菌ワクチンの追加接種が済んだお子さんは、任意でも1回は接種しておきましょう。

半年以上あけて2回接種するとよいといわれていますので、2回目を秋に定期接種するとよいと思います。日本では年間30人ほどが水痘で亡くなっています。ワクチンで予防できる病気で不幸な目に遭うことほど悲しいことはありません。

一方、おたふく、B型肝炎は今のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。

予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。おたふくワクチンは1歳を過ぎたら接種。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,肺炎球菌ワクチンは、昨年11月1日からプレベナー7からプレベナー13に変わりました。プレベナー13を1回でも接種すると13種類の血清型に対して免疫が得られます。

プレベナー7を4回接種していても、追加で1回接種(追加補助接種)することができます。ただし、任意接種になります。重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、当院では、3歳までのお子さんには是非接種をお勧めしていますのでご相談ください。

4,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
小学校入学前のお子さん(U期)は、接種期間が今月の31日までとなりますので、母子手帳を確認して接種していないお子さんは、至急接種しておきましょう。

また、妊娠希望の女性や妊婦の家族に対するワクチンの公費助成接種は継続していますので、希望者は受付までご相談ください。

国は2020年に開催される東京オリンピックまでに撲滅するように考えているそうです。それにはワクチン接種を勧めていくしかありません。

前述に該当しない成人も任意ですが接種をお勧めします。成人で発症すると小児より重症になる傾向があります。さらに不幸にも先天性風疹症候群で出生した赤ちゃんを持った家族は、ワクチン接種をしておけばよかったと後悔することになるので接種しておきましょう。

5,日本脳炎ワクチン
平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。
 

【今月と来月のお知らせ(2014年2月)】
★休診等の予定はありません。
  

(重要なお知らせ(2014年2月))
先月号でお伝えしましたが、新年より建て替えのため、診療所正面右側の隣地駐車場内に仮設診療所を設け、診療しています。

仮設前両側が当院専用駐車場になりますのでご利用下さい。従来通り専用電話予約、WEB予約はできます。
  

[お知らせ(2014年2月)]
☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
  

《予防接種のお知らせ(2014年2月)》
1,子宮頸がんワクチンについて
子宮頸がんワクチンの接種後に体の痛みなどの重い副作用が生じている問題で、厚労省の有識者検討会が先月行われ、こうした副作用は「接種による痛みや不安に対する心身反応が引き起こしたもの」との見解がまとめられました。

現在、接種を積極的に勧めることを一時的に中止していますが、今月の検討会で最終的に安全性が確認されれば、再開されそうです。

接種後に起こる痛みの原因を検討したところ、ワクチンの薬液が神経の異常や中毒、免疫反応を引き起こしていると説明することは難しいと判断されました。

思春期の女性特有の過度の痛みに対しての心身反応が強く関与していると考えられているそうです。私の予想に反して近い内に再開となりそうです。

最終的には本人と家族で決めるべきです。家族に強制的にワクチン接種に連れてこられた思ってしまうと、痛みを強く感じ、心身反応が起こる可能性が高いと思われます。

従ってワクチンの意義を本人がよく理解する必要があります。年間子宮頸がんの患者
数は約1万人で、そのうち3000人弱が亡くなっていることを考えると接種をお勧めします。家族でよく話し合って考えましょう。

2,水痘ワクチンについて
前号で紹介しましたが、今年10月1日より水痘ワクチンと高齢者の肺炎球菌ワクチンが定期接種になります。

詳しくは発表されていませんが、水痘ワクチンについては9割が公費助成され、残りの1割は、多くの地方自治体で負担され無料化となる予定です。

年齢は1歳から2歳で6ヶ月以上の間隔で2回接種、2014年度は臨時で3歳から4歳に1回接種を考えているそうです。ただ、冬から夏までが水痘の流行の季節です。

現在も時々受診しています。1歳を過ぎ、麻疹・風疹混合ワクチンやヒブ・肺炎球菌ワクチンの追加接種が済んだお子さんは、任意でも接種して下さい。

日本では年間30人ほどが水痘で亡くなっています。ワクチンで予防できる病気で不幸な目に遭うことほど悲しいことはありません。

一方、おたふく、B型肝炎は今のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。

おたふくワクチンは1歳を過ぎたら接種。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,肺炎球菌ワクチンは、昨年11月1日からプレベナー7からプレベナー13に変わりました。プレベナー13を1回でも接種しておくと13種類の血清型に対して免疫が得られます。

プレベナー7を4回接種していても、追加で1回接種(追加補助接種)することができます。ただし、任意接種になります。

重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、当院では、3歳以下のお子さんには是非接種をお勧めしていますので希望者はご相談ください。

4,麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
小学校入学前のお子さん(U期)は、接種期間が今年3月31日までとなりますので、母子手帳を確認して接種していないお子さんは、至急接種しておきましょう。

風疹が昨年大流行し、統計を取り始めた1999年以降、最多で1万4千人余りだったそうです。流行の中心は成人男子で、特に20〜40歳代の男子は、ワクチン接種をしていないため抗体がない人が多くいます。

この大流行に伴い、妊婦が感染して胎児に障害を招く、先天性風疹症候群の出生児数が、1年間で31人に上り、過去最多だった2004年の10人を大きく上回りました。

東京が最多で13人、神奈川県も3番目で3人いたそうです。先進国としてはとても悲しい結果です。妊娠希望の女性や妊婦の家族に対するワクチンの公費助成接種は継続していますので、希望者は受付までご相談ください。

国は2020年に開催される東京オリンピックまでに撲滅するように考えているそうです。それにはワクチン接種を勧めていくしかありません。

前述に該当しない成人も任意ですが接種をお勧めします。罹った本人も辛いし、被害を受ける赤ちゃん及び家族は、もっと辛くなりますので接種しておきましょう。

また、ワクチン接種していた保育園児が集団感染したと報道されています。唾液を通してウィルスが大量に入ったため?のようです。気をつけましょう。

5,日本脳炎ワクチン
平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。
  

【今月と来月のお知らせ(2014年1月)】
★新年は1月6日(月)より通常診療体制で開始となります。したがって午後の健診・予防接種専用時間も行いますのでどうぞご利用下さい。

(重要なお知らせ(2014年1月))
先月号でお伝えしたとおり、今年診療所を新築する都合上、隣地の場所で(旧診療所正面右側の砂利の駐車場奥)仮設の診療所を設置し診療します。

仮設ですので、手狭で使い勝手が悪く、皆様には大変ご不便、ご迷惑をおかけしますが、5ヶ月間ほどご容赦下さい。

今年5月中にはリニューアルした新しい診療所に移る予定です。一般診療は、予約システムで従来通りの方法で予約できます。

予防接種も同様に1ヶ月前から予約できます。駐車場は仮設診療所の前方(南側)及び中沢中学校方面に(東側)にもう1列借りてありますのでご利用下さい。
  

[お知らせ(2014年1月)]
☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
  

《予防接種のお知らせ》
1,子宮頸がんワクチンについて
子宮頸がんワクチンの接種後、原因不明の痛みが続く患者が出ていることで、現在積極的勧奨接種が見合わされています。希望者には接種できますが、勧奨はしないことになっています。

昨年末にまとめたデータによると、今年6月以降、ワクチン接種後の痛みなどを訴えて研究班所属の11の大学を受診した患者85人(平均年齢18歳)。

うち治療が継続できた34人では、症状が「著しく改善」は4人、「やや改善」17人、「変化無し」12人、「悪化」1人だったそうです。

完全に症状が消えた人はいなかったそうです。慢性的な痛みは、事故の衝撃や骨折など強い痛みに続いて起きることがあります。

このワクチンは他のワクチンに比べ、筋肉注射のこともあり痛みが強いワクチンですので、接種時の痛みが症状の引き金になった可能性がある。つまりワクチンそのものの副反応でない可能性があるようです。

昨年12月25日に勧奨接種再開についての検討委員会がありましたが、結論はもう少しデータを分析することになり、勧奨接種再開にはなりませんでした。

今年初めにもう1度検討委員会があり、検討されるようです。患者会への配慮もあり、再開には時間がかかりそうな様子です。

2,水痘ワクチンについて
昨年末の厚労省の予防接種委員会において、水痘ワクチンと高齢者の肺炎球菌ワクチンに対して、公費助成されることになりそうです。つまり定期接種化の方向だそうです。

開始は今年秋あたりになりそうです。水痘ワクチンでは、接種対象年齢は1〜2歳で、2回接種を予定しているそうです。水痘ワクチンは世界で1種類(日本人が開発)しかなく、開発が大変なワクチンだそうです。

従って抗体の獲得が他のワクチンより低いため、早めに2回接種する必要があります。冬季から初夏まで流行しますので、これからが流行の季節です。

当院としては秋まで待たないで、1歳を過ぎたお子さんはできるだけ早く接種することを勧めます。罹っても軽症で済む人もいるし、肺炎、脳炎になることもあります。

年間100万人ほど罹患し、死亡者は20から30人です。ワクチンで予防できるのに、ワクチン接種をしなかったために不幸なことになってしまうのは、小児科医としてとても残念に思うと同時に、子供のために小児科医として責任を果たせなかったこと(ワクチン接種を強く勧めなかった)後悔します。予防できる病気にはさせないようにしましょう。

おたふく、B型肝炎は今のところ定期化されそうにありませんので、任意接種になりますが、接種しておきましょう。予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。

おたふくワクチンは1歳を過ぎたら接種。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

3,肺炎球菌ワクチン>は、11月1日からプレベナー7からプレベナー13に変わりました。これは、肺炎球菌ワクチンの中に含まれている血清型が7種類から13種類に増え、その結果13種類の血清型に対して免疫が得られます。

プレベナー7を接種していても、追加で1回でも接種すると13種類の血清型の抗体が上がります。すでに4回接種してしまったお子さんに対して公費負担はありません。

希望者は任意接種になりますが接種することができます。5回目の接種を追加補助接種と言います。

重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、当院では、3歳以下のお子さんには是非接種をお勧めしていますので希望者はご相談ください。

4,麻疹・風疹混合(MR)ワクチンは現在、供給も十分ですので通常通り接種できます。小学校入学前のお子さん(U期)は、接種期間が今年3月31日までとなりますので、母子手帳を確認して接種していないお子さんは、至急接種しておきましょう。

風疹は、成人男子を中心に流行が続いています。特に20〜30歳代の男子は、抗体がない人が多く、また、同世代の女性も抗体が無いか低い人が多く、妊娠希望者は接種しておきましょう。

妊娠希望の女性や妊婦の家族に対するワクチンの公費助成接種は継続していますので、希望者は受付までご相談ください。また、前述に該当しない成人も任意ですが接種をお勧めします。

罹った本人も辛いし、被害を受ける赤ちゃん及び家族は、もっと辛くなりますので接種しておきましょう。

5,日本脳炎ワクチン
平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。

また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。日本でなくなっていない病気ですので、接種しておきましょう。
  

【今月と来月のお知らせ
(2013年11月〜12月)】

年末の診療は、12月25日(水)まで通常通りの1日診療になります。

12月26日(木)午後からは都合により(下記参照)休診となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

12月26日(木)は、土曜日のスケジュール同様、AM8:30〜9:00まで予防接種専用時間、9:00〜12:15まで一般診療になります。予約ができますのでご利用ください。

来年は1月6日(月)より通常通りの診療開始となります。
  

(重要なお知らせ(2013年12月))
当院は、1997年12月に開業以来今月で丸17年が経過しました。リフォームを考えていたのですが、元々地盤の弱い場所に建てたためか、周辺の工事による振動の積み重ねにより、地盤の脆弱化がはっきりしました。

リフォームをするには地盤の改良が必要で、家を持ち上げての改良には多額のお金がかかるため、この際、建て替えをすることにしました。

隣地に仮設診療所を建てて、その間診療することになります。引っ越しを年内にして、新年より仮設で診療することになります。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
 

[お知らせ(2013年12月)]
☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。

★予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。TEL92-8080
 

《予防接種のお知らせ(2013年12月)》
1,肺炎球菌ワクチンは、11月1日からプレベナー7からプレベナー13に変わりました。これは、肺炎球菌ワクチンの中に含まれている血清型が7種類から13種類に増え、その結果13種類の血清型に対して免疫が得られます。

プレベナー7を接種していても、追加で1回でも接種すると13種類の血清型の抗体が上がります。従って追加接種が残っているお子さんは1回プレベナー13を接種してください。

しかし、すでに4回接種してしまったお子さんに対しての救済はありません。希望者は任意接種になりますが接種することができます。

5回目の接種を追加補助接種と言います。重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、当院では、3歳以下のお子さんには是非接種をお勧めしていますので希望者はご相談ください。

2,麻疹・風疹混合(MR)ワクチンは現在、供給も十分ですので通常通り接種できます。小学校入学前のお子さん(U期)は、接種期間が来年3月31日までとなりますので、母子手帳を確認して接種していないお子さんは、至急接種しておきましょう。

インフルエンザワクチンを接種するお子さんは接種後1週間経てば接種できますので忘れずに接種しておいてください。

麻疹は、国内では、ワクチン接種が2回になり、ほぼ絶滅していますが、風疹は、成人男子を中心に流行が続いています。

特に20〜30歳代前後の男子はは、風疹ワクチンを1回も接種していないので抗体がない人が多く、また、20歳代女性も抗体がないか低い人が多く、妊娠希望者は接種しておきましょう。

成人へのMRワクチンの公費助成接種は継続していますので、希望者は受付までご相談ください。

3,子宮頸がんワクチンについて
そろそろ今まで起こった副反応情報が集計され、細かく分析された結果が発表される予定になっています。それによって今後の国の方針が決まります。注目です。

4,任意ワクチンの水痘、おたふくに加えB型肝炎ワクチンの接種も当院ではお勧めしています。予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。

B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。下記の「勉強会からの話題」を参照して下さい。

5,日本脳炎ワクチン
平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。

インフルエンザワクチン接種時母子手帳を見てみると、少数ですが日本脳炎ワクチンを1回も接種していないお子さんがいます。日本で無くなっていない病気ですので、接種しておきましょう。
 

(11月の勉強会からの話題)
@定期接種化が期待されるワクチン

2008年以降国内には、次々と新しい小児用のワクチンが導入され、海外とのワクチンギャップが埋まりつつあります。

ヒブ、肺炎球菌ワクチンが公費助成された結果、ヒブの髄膜炎は90%以上減少し、肺炎球菌ワクチンの髄膜炎も70%が減少したそうです。

11月1日から肺炎球菌ワクチンが新しくなり、さらなる減少が期待されています。一方、水痘、ムンプス、B型肝炎、ロタウィルスなどのワクチンは定期化が見送られました。

水痘には脳炎、肺炎、小脳失調症などの合併症や出産前後の妊婦さんが罹ると、出生児は重症の水痘に罹り生命の危険にさらされます。

ムンプスは、感染しても無症状で終わる子もいますが、ウィルス性髄膜炎になったり、1000人に1人は治療法が無い難聴になります。

水痘もムンプスも感染をしっかり防御するには2回ワクチン接種をする必要があります。B型肝炎ワクチンが任意接種の国は、北欧、イギリスと日本です。

北欧はB型肝炎の患者が少ないことが理由です。日本は流行地域の国の中の1つです。

感染ルートは、母子感染が3分の2ですが、父子感染が4分の1,同胞感染が4%見られています。ウィルスは血液だけでなく、体液例えば、唾液、涙、汗、尿にもみられ感染を起こします。

10年前九州でアトピ−性皮膚炎の保母さんから、園児19人、職員6人が感染した事例があったそうです。乳幼児ほど感染するとキャリア化しやすく、肝硬変、肝臓癌に発展するリスクが高いそうです。

以前日本のB型肝炎は、タイプはBとCが多かったのですが、最近は欧米に多いAタイプが若者を中心に増えています。ワクチンの効果は、乳児で98〜100%と言われています。是非接種することが勧められています。

ロタウィルスは非常に感染力が強く、数個で感染します。嘔吐・下痢に伴う脱水症だけでなく、脳炎・脳症が4%、中枢神経症状(麻痺やけいれんなど)を合併しますので、これも是非接種しておきたいワクチンです。

これらの任意ワクチンを18歳までに接種すると、15万円くらいかかるそうです。是非未来を担う子供達のために、国は投資してほしいものです。
  

【今月のお知らせ(2013年11月)】
11月7日、14日の午後は、インフルエンザ接種をします。

[お知らせ]
★インフルエンザワクチン接種の予約は予定数に達したため終了しています。
鶏卵アレルギーがあり、他の診療所で接種していただけないお子さんはご相談ください

☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、
92−8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:
一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので、予約システムからの予約をご利用ください。
ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92−8080)ご連絡ください。
 

《重要なお知らせ(2013年11月)》
1,先月お伝えしましたが、肺炎球菌ワクチン(プレベナー7)が新しくなります。

11月1日から現在のプレベナー7からプレベナー13に変わります。
これは、肺炎球菌の中の血清型が7種類から13種類に増えます。このワクチンはすでに欧米で使われています。

プレベナー7で重症肺炎球菌感染症の総数は減っていますが、プレベナー7に含まれていない血清型の肺炎球菌が相対的に増えています。
欧米では、プレベナー13を接種することにより、さらに重症肺炎球菌感染症が減っています。我が国でも期待できます。

11月1日から一斉に変わります。プレベナー13を一回でも接種すると13種類の血清型の抗体が上がるそうです。従って追加接種が残っているお子さんは1回プレベナー13を接種してください。

しかし、すでに4回接種してしまったお子さんに対しての救済は、現在の所ありません。

国は「効果が限定的」と言っています。希望者は任意接種(自費)になりますが接種することができます。

5回目の接種を追加補助療法と言います。

重症肺炎球菌感染症は、3歳まで多いと言われていますので、3歳以下のお子さんで希望者はご相談ください。

2,麻疹・風疹混合(MR)ワクチンは現在、供給も十分ですので通常通り接種できます。

小学校入学前のお子さん(U期)は、今月は就学前健診があると思いますが、ワクチン接種状況が確認されますので、母子手帳を確認し、接種していないお子さんは、至急接種しておきましょう。

インフルエンザワクチンを接種するお子さんは接種後1週間経てば接種できますので、忘れずに接種しておいてください。

麻疹は、国内では、ほぼ絶滅し、現在発症しているのは輸入によるものだそうです。

一方風疹は、流行の話題が最近マスコミに取り上げてもらえませんが、9月までに罹患者が1万4千人余りになったそうです。先進国ではあり得ないことです。

成人へのMRワクチンの公費助成接種は継続していますので、希望者は受付までご相談ください。
インフルエンザワクチン接種から1週間で接種できます。

3,子宮頸がんワクチンについて
今年4月から7月までの副反応が143件あったそうです。痛みによるものがほとんどだったそうですが因果関係は不明です。

今月か来月に、今まで起こった副反応情報が集計され、細かく分析された結果が発表される予定になっています。
それによって今後の国の方針が決まります。注目です。

4,任意ワクチンの水痘、おたふくに加えB型肝炎ワクチンの接種も当院ではお勧めしています。

予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。乳児期から年齢を問わず接種できます。

予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。

5,日本脳炎ワクチン
平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。

また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢です。

小学校就学前健診をしてみると、少数ですが日本脳炎ワクチンを1回も接種していないお子さんがいます。日本で無くなっていない病気ですので、接種しておきましょう。
 

【今月と来月のお知らせ
(2013年10月〜11月)】

10月17日(木)は、午前中一般診療をします。予防接種(インフルエンザを含む)も行いますのでご利用ください。予約も可能です。

10月19日(土)は、小児アレルギー学会出席のため休診となります。ご承知下さい。

10月17日、24日、11月7日、14日の午後はインフルエンザ接種をします。
  

[お知らせ(2013年10月)]
★9月4日(水)からインフルエンザワクチン接種の予約を予約専用電話及びインターネットで開始しています。平日の午後、土曜日から枠が埋まってしまい、平日の午前枠が残っている状況です。

他のワクチンを優先しなければならないお子さんは、11月6日(水)から19日(火)までの間に枠を設けますのでご相談してください。

接種開始は10月9日を予定しています。小学6年生までのお子さんは原則として2回接種になります。生後6ヶ月以上のお子さんから接種できます。

インフルエンザの流行は、例年1月後半からですので、その頃1歳を過ぎるお子さんは接種することをお勧めします。

新型インフルエンザの時もそうでしたが、1歳未満の乳児は比較的軽症です。3歳未満のお子さんは小児科専門医での接種をお勧めします。

☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。
  

《重要なお知らせ(2013年10月)》
1,肺炎球菌ワクチン(プレベナー7)についてですが、11月1日からワクチンの種類が変わる予定です。現在のプレベナー7は、肺炎球菌の中の7種類の血清型が入っています。

11月1日からはすでに欧米で使われている、血清型が13種類入っているプレベナー13に変わります。つまり6種類多く入った肺炎球菌ワクチンになります。一斉に変わってしまいます。

7より13の方が良いのですが、10月に生後2ヶ月になり、接種できるお子さんは、プレベナー7を接種してください。2回目のお子さんも同様です。

プレベナー13を1回でも接種すれば、プレベナー7にない残り6種類の血清型の抗体価も上がるそうです。つまり予防できるそうです。

ただ、肺炎球菌追加接種(4回目)のお子さんは、最後の接種となりますので、11月1日まで待った方が得策です。

すでに4回接種してしまったお子さんに対しての救済は、現在のところしてくれないそうです。

国は「効果が限定的」と言っています。希望者は任意接種とのことです。欧米では追加補助療法として、プレベナー7を4回接種したお子さんにも追加で1回プレベナー13を接種しているそうです。

我が国は相変わらず子どもに優しくなく、小児科医としてはとても悲しいことです。

2,麻疹・風疹混合(MR)ワクチンが当院でも供給不足になってしまいましたが、9月中旬より供給が安定してきました。

最近マスコミで風疹の話題が無くなり、接種する成人が減ったためのようです。

予約専用電話やWEB予約が可能となりましたのでご利用ください。

インフルエンザワクチンを接種するまで4週間必要です。この時期、インフルエンザワクチンを希望する場合は、インフルエンザが優先されます。

スケジュールについては受付までご相談ください。また、成人のMRワクチンの公費助成接種は継続していますので、希望者は受付までご相談ください。

3,子宮頸がんワクチンについて
現在、ご承知のように積極的勧奨接種が見合わせとなっています。

先日新聞で、副作用と思われるお子さんが171人いて、1/3が直ぐに回復、1/3が後遺症が少しあったが現在は回復、1/3が現在も障害が残り日常生活に支障を来しているとのことでした。国として年内には今回の情報を分析し、方向性が決まるようです。

4,任意ワクチンの水痘、おたふくに加えB型肝炎ワクチンの接種も当院ではお勧めしています。

予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。

予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。

5,日本脳炎は、夏に流行する病気です。平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。

また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢ですので、速やかに接種をしておきましょう。
  

【今月と来月のお知らせ
(2013年9月〜10月)】

8月29日(木)〜9月2日(月)は休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。
10月19日(土)は小児アレルギー学会出席のため休診となります。ご承知下さい。
10月17日、24日、11月7日、14日の午後はインフルエンザ接種をします。
 

[お知らせ(2013年9月)]
★9月4日(水)20時からからインフルエンザワクチン接種の予約を予約専用電話及びインターネットで開始します。15歳未満の小児より開始します。

小児の予約が取れた大人は、9月6日(金)より窓口にて予約が取れます。高校生以上の学生も6日から窓口で予約が取れます。

接種開始は10月9日を予定しています。原則として、小学6年生までの小児は2回接種を予定しています。中学生以上大人までは1回接種になります。

当院では小児専門なので、65歳以上の公費助成対象者における公費助成の申請はしていません。

生後6ヶ月以上のお子さんから接種できます。特に3歳未満のお子さんは小児科専門医での接種をお勧めします。

☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。

ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。
 

《重要なお知らせ(2013年9月)》
1, 麻疹・風疹混合(MR)ワクチンが当院でも供給不足になってしまいました。成人を含め全国で接種しているため、当然予想された結果ですが、国はそのことに対して措置を講じることはないようです。

1歳から2歳未満のT期のお子さんは、免疫が無いので、1歳になったら早急に接種しなければなりません。小学校入学前のU期のお子さんは、1回接種しているので、ある程度免疫があります。

従って当院としては、T期のお子さんを優先していく予定です。現在、予約専用電話やWEB予約からは予約できない状態になっています。希望者は窓口へご連絡下さい。

ワクチンの入荷が予想できず、急に入荷することもありますので、ご連絡下さい。U期のお子さんも入荷次第で接種できますのでご連絡下さい、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

2, 子宮頸がんワクチンについて現在、ご承知のように積極的勧奨接種が見合わせとなっています。中止になっているわけではないので、当院では接種希望者には接種するつもりです。年内には国として今回の情報を分析し、方向性が決まるようです。

3, 任意ワクチンの水痘、おたふくに加えB型肝炎ワクチンの接種も当院ではお勧めしています。予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。

B型肝炎は乳幼児ほど慢性肝炎になりやすいので、接種は乳幼児期がお勧めです。予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。

4, 日本脳炎は、夏に流行する病気です。平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢ですので、速やかに接種をしておきましょう。
  

【今月と来月のお知らせ
(2013年8月〜9月)】]

8月12日(月)〜15日(木)は夏季休診となります。8月29日(木)〜9月2日(月)も休診を予定しています。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

8月28日(水)の午後は予防接種専用時間で終了となります。午後の一般診療は休診となりますのでご了承下さい。
  

[お知らせ(2013年8月)]
★火曜日の午前は、非常勤医師の神谷先生(大学の医局長をしています。アレルギーが専門です〉が診療しています。院長の後輩で小児科専門のベテランの先生です。

優しく、育ちがよく(院長と違って?)小児の診療には精通していますので、不安無く診療を受けることができますのでご利用下さい。

☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。
ロタウィルスワクチンは2種類ありますので、受付まで(TEL92-8080)ご連絡下さい。
 

〈重要なお知らせ〉
1. 子宮頸がんワクチンについて
現在、ご承知のように積極的勧奨接種が見合わせとなっています。このワクチンだけ筋肉注射のため、他のワクチンより痛みが強いことは当初から言われていました。

また、思春期の女性は、痛みなどに対して失神発作が起こりやすいため、接種後失神を起こしてしまう例が当院でもいました。これはワクチンそのものによる副反応と言うよりも痛みに対して迷走神経反射が強くでる思春期女性特有のものと思われます。

中枢神経系の合併症は、他のワクチンでも何百万人に1人の割合で起こっています。このワクチンは世界100カ国以上で接種されていますが、中止になっている国はありません。

当院では、2回目、3回目の人は接種を勧めています。また、初回接種でも希望者には接種する方針です。厚労省は、6ヶ月間を目安に、さらに詳しく情報を検討するそうです。

勉強不足な政治家(参議院の立候補者でしたが)が、「子宮頸がんは検診で100%予防できるので、こんな危険なワクチンに、国の予算を年間300億も使うのはばかげている」と言っていましたが、子宮頸がんは、年間約9000人発症し、約2700人が亡くなる病気で、ワクチンによるウィルスで50〜70%予防できることを考えると、何を言っているのかと腹が立ってしまうのは私だけでしょうか?

予防できる病気は予防しましょう。こんな政治家がいるから、日本はワクチン後進国と言われてしまうのでしょう!!

2. 麻疹・風疹混合(MR)ワクチンの接種対象者は、T期が生後1歳から2歳未満です。1歳になったらまず最初に接種しましょう。

U期は小学校入学前の年長児が接種します。年長児は、至急接種しておきましょう。

風疹の患者数はやや減っていると言われていますが、未だ危険レベルで、世界の他の国からみると恥ずかしい状態が続いています。

参議院選挙が終わってからは、マスコミの報道もめっきり減ってしまいましたが、まだまだ国として対策を続けなければいけない状態です。

国はワクチンの輸入はしないようです。当院は、免疫を全く持たない1歳児を中心に接種することを基本としているため、大人の接種は行っていません。

ワクチンの供給不足は相変わらずですが、ここに来て年長児の接種が一段落してきています。微々たる数ですが月に数本でも余裕ができましたら、大人の接種も考えています。生まれてくる子供のために、大人にも接種したい気持ちは強いのですが・・・。

3. 任意ワクチンの水痘、おたふくに加えB型肝炎ワクチンの接種も当院ではお勧めしています。予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。

予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。

4. 日本脳炎は、夏に流行する病気です。平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。

また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢ですので、速やかに接種をしておきましょう。
 

[お知らせ(2013年7月)]
★6月1日(土)より、土曜日の診療時間が変わりました。朝8:30〜9:00(受付は8:45までです)まで予防接種となります。

一般診療は午前9:00〜12:15までとなります。診療時間内でも予防接種を受け付けていますのでご利用下さい。予約できます。

★火曜日の午前は、神谷先生(非常勤医師:大学の医局長をしています。アレルギーが専門です〉と私が診療しています(休診の時もありますが)。

私の体調不良による診療時間縮小に伴い、予約が取れず、アレルギー疾患などの定期薬を切らしてしまった人は、火曜日の午前は予約が取りやすいです。

本人が受診できない時はご相談下さい。特に喘息の予防薬は中断しないことが大切です。ご利用下さい。

また、アレルギーと思われる疾患でお悩みのお子さんは、事前に予約を取ることが可能です。92-8080にご連絡下さい。

☆予約キャンセルは、早めに取り消すか、92-8080へご連絡をお願いします。

★予防接種の予約について:
2種類あるロタウィルスワクチンは、予約専用電話あるいはWEB(予約システムと総称)からの予約ができませんので直接受付92-8080へご連絡下さい。

その他のワクチンについては、一度に3種類までの同時接種の予約が可能となりましたので予約システムからの予約をご利用下さい。
  

【今月と来月のお知らせ(2013年7月〜8月)】]
7月9日(火)は、午前中の院長の診療は休診となります。非常勤医師の診療は通常通り行っています。予防接種も行っていますのでご利用下さい。

8月12日(月)〜15日(木)は夏季休診となります。8月29日(木)〜9月2日(月)も休診を予定しています。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。
  

〈重要なお知らせ〉
1. 子宮頸がんワクチンについて

皆様もマスコミの報道等でご存知かと思いますが、子宮頸がんワクチン(サーバリックス、ガーダシル)において、全身の疼痛性疾患や四肢のしびれや麻痺などの神経疾患など重篤な副反応が報告され、厚労省の専門委員会において、ワクチンによる副反応とは断定できないが、情報が十分解析できるまで、国として積極的な勧奨接種は見合わせることになりました。

つまり、ワクチンのメリットとワクチン接種による副反応のリスクを十分医療機関で説明し、納得の上であれば希望者に接種してよいのですが、積極的に接種を勧めてはいけないこととなりました。

子宮頸がんは現在年間9000人ほど発症し、約2700人が亡くなっています。子宮頸がんの50〜70%ほどがワクチンで予防できると考えられています。日本は検診受診率が、欧米に比べ非常に低いそうです。

ワクチン接種だけで安心するのでなく、検診もとても大切です。サーバリックスによる副反応報告数は0.014%で、うち重篤なものは0.0013%、死亡報告数は1例です。

ガーダシルの報告数は0.013%で、うち重篤なものは0.0009%死亡数は0人です。この値は他の予防接種より確かに多いようです。

例えば副反応報告数では、
サーバリックスが100万人あたり245.1人、ガーダシルが155.7人、副反応が多いと言われている日本脳炎で115.7人ですのでやや多いようです。

しかし、どの予防接種にも副反応が起こります。重篤な副反応では、サーバリックスが100万人あたり13.1人、ガーダシルが8.9人、日本脳炎は26.0人です。

ワクチン接種は、本人のみならず社会的なメリットの方が遙かに大きいことを考えると予防接種の重要性を今後も叫んでいかなければいけないと思います。

今回の子宮頸がんワクチンについては、十分な解析がなされるまで、当院でも初回接種を強く勧めないつもりですが、採血で針を刺した例でも、全身の疼痛性疾患が起こっていることがあるようなので、ワクチンその
ものが原因なのか、国は十分検討して、早急に結論を出してもらいたいと思います。

2回目以降の人はできれば接種してほしいと強く思っていますので、家族で相談し検討してほしいと思います。

2. 麻疹・風疹混合(MR)ワクチンの接種対象者は、T期が生後1歳から2歳未満です。

1歳になったらまず最初に接種しましょう。U期は小学校入学前の年長児が接種します。年長児は、至急接種しておきましょう。

風疹のこともマスコミ等で連日のように報道されていますが、東京都、神奈川県など首都圏を中心に全国的に流行し、6月初旬までに患者数が1000人を超え、昨年1年間の4倍になったそうです。

先天性風疹症候群の児が11例出生ました。これは、流行した2004年の1年間の出生数10例をすでに超え、今後さらに増えると予想されています。

米国では、日本へ渡航するに当たって、風疹注意情報が発令されています。先進国でサミットに参加している国としては、恥ずかしい限りです。

いくら日本が島国といえ、国はもっと感染症に対して力を入れるべきと思います。

3本の矢も大切かもしれませんが、国民の健康に対する考え方が、他の先進国に比べ大きく遅れていることを恥ずべきと思います。

神奈川県では、県の助成により早期から各市町村の自治体で公費助成を行い風疹のワクチン接種を勧めています。

伊勢原市でも、妊娠を考えている10代後半〜40歳代の女性及び妊娠している妻の夫をはじめ周囲の人に対して公費助成してくれています。

ただ、全国で5月の1ヶ月間でMRワクチン接種が30万人を超えていたそうです。このペースで接種していくと、8月にはワクチン供給不足になると予想されています。

すでにどこのワクチン製造メーカーも品不足状態になってきています。

T期、U期の児への接種も大切です。特にT期の児は、麻疹、風疹に対する抗体がありませんので、どうしても接種しなければなりません。

従って当院では、大変辛い選択ですが、小児を優先させていただき、大人への接種を見合わせることにしました。

MRワクチンの供給不足はしばらく続きます。ただ、秋には風疹単独ワクチンが多く供給される予定だそうです。ご了承下さい。

3. 任意ワクチンの水痘、おたふくに加えB型肝炎ワクチンの接種も当院ではお勧めしています。

予約システムから予約できるようになっていますのでご利用下さい。予防接種のスケジュールについてのご相談は、電話での問い合わせも受け付けていますのでご利用下さい。

4. 日本脳炎は、夏に流行する病気です。平成7年4月2日以降に生まれたお子さんで、まだ4回接種が済んでいない方は、速やかに残りの回数を接種することができるようになっています。

また、3歳になったお子さんは、定期接種推奨年齢ですので、速やかに接種をしておきましょう。